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2005年12月28日 01:20に投稿されたエントリーのページです。

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チーズフォンデュに潜むB級の愉しみ

チーズフォンデュ
我が家のクリスマスのご馳走メニューにチーズフォンデュがありました。チーズフォンデュをB級グルメだというヒトは少ないだろうし、少なくとも我が家のメンバーにとってはご馳走のひとつ。もっとも、今思えばなんとなく大阪名物「串揚げ」と食べ方が似ているような気がします。スイスでもチーズの二度づけは禁止なんだろうか?と余計なことを考えてみたりしますね(笑)

このフォンデュ、鍋もチーズも市販のセットでしたが、かなりおいしくて、画像のチーズはあっという間に空っぽになってしまいました。

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すると、どうしたことか、うちの奥さんが鍋底をヘラでつつき始めました。鍋が陶器製だったこともあって、鍋底にこびりついていたチーズがベリベリとはがれたのでした(撮影を忘れたのが残念)。いい感じに焦げ目がついていて、食べてみたら、うまいのなんの!フォンデュそのものよりもうまいくらい。ちょっと油がきつすぎましたけどね。

考えてみると、B級グルメ的にはこんな類の話が結構ありますね。すごくよくわかる(自分は100%共感できる)事例が見つかったので、引用させていただきます。


超弩級らーめん・天下一品

各支店へのスープの供給は「一斗缶」で行われており、大鍋に「一斗缶」からスープを注ぎ足す光景をしばしば目撃した。そうした光景を目にするたびに中毒者たちは、「薄くなる。頼むから足すのは止めてくれ」と念じたものである。彼らは鍋の底に残るドロドロに煮詰まったスープが飲みたかったのである。



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