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2006年01月19日 01:05に投稿されたエントリーのページです。

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色落ちレポやってみます

リーバイス44501色落ち初回1
サラリーマンの場合、平日はスーツや作業衣を着てる時間がほとんどなので、リジッド(未洗い)のジーンズを買って、仮に根性バキをやる気持ちがあったとしても、実際には穿きこむ時間がないので、理想的な色落ちなんて難しいですよね。というか、その気になりません。なので、加工モノで済ませることがほとんどになっちゃいます。

一部の若いジーンズマニアがやってるみたいに、1ヶ月毎日穿いて洗濯1回、なんてペースをサラリーマンが実践しようとしたら、休日だけしか穿けないので、プライベートタイムにフルに穿いたとしても年に2回くらいしか洗濯できなくなっちゃいます。

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で、サラリーマンが無理なく穿きこんで色落ちさせたらどうなるか、というテストをやってみたい、と思います。条件は・・・

ジーンズ: Levi's 44501(S501XX、大戦モデルの復刻版)
これまで: リジッドからおろして、いまんとこ数回洗濯済み。
コンディション: 99%色が残っている状態。当然ヒゲ、アタリ皆無
これから: 原則として土日はこれだけを穿いて、なるべく子供たち
      とたくさん遊ぶ(動き回る)。で、月曜日に洗濯する。
      これを繰り返す。

要するに2日穿いて1回洗濯、月に8日くらい穿いて4~5回洗濯というペースになります。これで経過を観察して月1回くらいレポートしてみますね。ホントは昭和系国産ブランドで試したかったんですが、おろして間もないのがLevi'sだったので、せっかくだから今回はコレを使ってみます。比較的値の張る復刻モノを、サラリーマンができる範囲で、どのように育てることができるか、自分でも楽しみですね。

それと、注目はココ
リーバイス44501色落ち初回2
大戦モデルのトレードマークである、バックポケットのペンキステッチがあとどのくらい洗濯したらはがれてくるのか?っていうことにすごく興味があります。当然本物のステッチよりは寿命が短いはずなので、この部分は早めに結果が出るかも?

製品情報
製品名:  Levi's S501XX(44501-0017)
購入時期: 05年冬
定価:   19,950円(税込み)
ディテール:第二次大戦で米国内に物資統制が敷かれた際のみに製造
      された、一部簡素化された501。S501のSはSimplifiedの
      こと。通常の501XXとの違いは
      フロントボタン:ドーナッツ型月桂樹ボタン
      バックポケットのペンキステッチ
      LS&Co.の刻印がないリベット  など
下記は販売店へのリンクです:
LEVI'S S501XX 1944 WW2 Model 第二次大戦モデル

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