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2006年02月15日 00:26に投稿されたエントリーのページです。

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CDつきマガジン 青春のうた

CDつきマガジン青春のうた
何年か前から、本屋でフィギュアとかミニカーとか絵の具とか、そういったおまけ付きの本を見かけるようになりましたね。この手の本の出版社で有名なのはデアゴスティーニ社で、そのデアゴスティーニ社ではこういうのを「パートワーク」誌というそうです。

前にテレビでやっていたのを覚えていますが、「パートワーク」誌はその名の通り、全号揃えないとシリーズとして完成しないので、出版社は創刊号を思いっきり安値で発行することが多いらしいです。創刊号を買ってない客が2号以降の本を買うことはほとんどなく、創刊号、第2号と買い進む客も、そのうちだんだん飽きてきたり、買い忘れたりして脱落していき、めでたく全号揃える客は創刊号の発行部数にくらべてかなり少なくなってしまいますね。自分も何度か「パートワーク」誌の創刊号を買ったことがあるのですが、大概は創刊号だけで脱落してしまいます。

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性懲りも泣く、また買ってしまった創刊号がこれ、「青春のうた」。
「パートワーク」誌のセオリーどおり、通常価格990円のところが創刊号は特別に、なんと390円。この本には毎号6曲の「青春のうた」の入ったCDがついてきます。というか、事実上CDがメインで、本はおまけのようなものですね。創刊号の曲目はこれ。

1.あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦と北山修)
2.神田川(南こうせつとかぐや姫)
3.誰もいない海(トワ・エ・モア)
4.花嫁(はしだのりひことクライマックス)
5.青春の詩(芳田拓郎)
6.心の旅(チューリップ)

どうです!これで390円!買いでしょ?

この「パートワーク」誌がカバーする予定の年代は1960年代後半~80年代で、創刊号は「1970年代前期①」なんだそうです。この選曲、おそらく自分より5歳~10歳くらい上のヒトにぴったりくるはず。もちろんこれらの曲はよく知ってるけど、リアルタイムでヒットしてた頃、自分は幼稚園児~小学校3年生くらいだったので、曲と同時に思い出す甘酸っぱい青春の思い出、という感じの感慨はありませんね。

それでも今、改めてこのCDを聴いてみると、じーんとくるものがあって、いわゆる四畳半フォークっていうのは、メロディが美しい上に、歌詞もせつなくて、最高。若いヒトにもぜひ聴いてもらいたい、って思います。

2月14日が創刊2号の発売日なので、本屋にはもう2号が並んでいるはずですが(もう買ってるかたの記事が出てますね)、この手の「パートワーク」誌は、相当長い間創刊号を売っているので、おそらくは余裕で入手できるはず。なんせ390円、ためしに買ってみてはいかがですか?

ちなみに100号まで出るみたいだから、全部揃えるのはかなりの根性がいりますな。自分はとりあえずしばらくは買いつづけるつもり。

デアゴスティーニ社の「青春のうた」紹介ページ

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また買いました[:楽しい:] 今回は拓郎の「結婚しようよ」 五輪真弓「少女」 猫「雪」 ふきのとう「白い冬」 山本コータロー&ウイークエンド「岬めぐり」 GARO[学生街の喫茶店」 などなどが入ってます まだ聞いていませんが 「ふきのとう」のお二人がま [詳しくはこちら]

コメント (2)

ゆきりん:

我が家にご訪問いただきありがとうございました!



390円という安さにひかれて購入しましたが

100号まであるんですよね

買い続けることが出来るかどうかわかりませんが

懐かしい音楽と共に昔の事など思い出してみるのも

いいかもしれませんね。



TBもありがとうございました!

また遊びに来させていただきます。

ヲタ:

ゆきりんさん、こんにちは

音楽にはぜんぜん詳しくなくて、むしろかなり疎いほうですが、これだけ往年の名曲が揃ってれば、さすがに分かりますね。しばらくは買ってみようかな、と。

これからもよろしくお願いします。「日々徒然日記」にも遊びに行きますね。

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