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2006年05月16日 00:36に投稿されたエントリーのページです。

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44501(S501XX) 半年弱経過 洗濯14回

リーバイス44501色落ちレポート
ふぅ、もう半年か・・・。ゴールデンウィーク中はEDWINの505RVに浮気しちゃってたから、前回のレポートから2ヶ月弱経過している割に洗濯回数も穿く回数も増えてません。その後洗濯は3回だけですね。
画像が妙に明るくて、ちょっとわかりにくいんですけど、外で見ると全体的に、なんか少しさわやかなブルーになってきました。但しメリハリはぜーんぜんなしです!全くの無表情。サイドのアタリは少し出てきたけど、ヒゲとかは、前回少し出てきたようなことを書いたけれど、ほとんど分からないくらい。正直つまんないですけど、自分が全く体を動かしていないのが最大の理由のはずなんで、自業自得でしょうね…。

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しかし、ジーンズの色落ちって思ったより遅いですね。ジーンズヲタの方々のHPやブログを見てみると、すごくメリハリのある色落ちをさせているヒトが多いんですが、これって、すごい努力がいるんだなあ、ってことがようやくわかった気がします。休日しかジーンズを穿けないサラリーマンはリジッドに向いてないのかなあ・・・・。

それと、もうひとつ大問題があって、それは、「浮気しちゃうこと」。上に書いたとおり、色落ちさせるためとはいえ、数少ない休日をずーっと一本のジーンズと付き合うことって、結構つらいですよ。EDWINの505RVの場合、あえて色落ちの進んだ加工モノを買ったせいもあって、つい新鮮な気分で穿きつづけてしまいました。おかげで44501を穿く機会が減ってしまいました。
ま、しょうがないですね。とりあえずモチベーションを維持しつつ、たまには浮気をしつつ、これからも「サラリーマン的色落ち」を実験しつづけようっと。

せっかくだから変化をもう少し詳しく書いてみます。デジカメの性能が悪くて、画像で紹介できないのが申し訳ないです。

1.ヒゲなどの穿きジワ系はいまだ全然ダメ。若干洗濯頻度を減らして、もう少し皺を定着させるようにしてみます。それと、そもそも運動不足なので、もっと子供たちと遊ばなきゃね。

2.革パッチは少し色が濃くなってきた感じがします。印字されてるLOTナンバーとかサイズ表記は健在。皺は糊落しの時についた状態から変化なく、特段変形もしていません。

3.バックポケットのペンキステッチは悲しいくらいに健在。色も薄くなってないし、買ったときから変化ありませんね。

4.レッドタブは全く丸まっていません。新品同様(笑)

5.サイドのアタリは少しづつ目立ってきました。それでも「注意すればわかる」くらいのレベル。

6.裾だけは変化大。チェーンステッチのうねりも絶好調だし、くるぶし部分の内側は歩く時にこすれて少し白っぽくなってきてます。

7.ネジレはすごい!左側の外側サイドシームがもうじき正面まで着ちゃうくらいにねじれてます。

上にも書きましたが、このまま色落ちが進むと「無表情ジーンズ」の一丁上がり、ってことになっちゃいそうです。復刻モノとはいえ、せっかくの大戦モデルがかわいそうなので、これからはもう少し洗濯頻度を減らしてみようかな、と思います。しかし、この先ヒゲができたらこのブログ的には「一面トップ」の扱いになるだろうなあ…。

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