
子供の頃のおやつはインスタントラーメンが一番のお気に入りでした。カップめんではなく、袋に入っているやつ。確か当時からいろいろな種類が出ていて、北海道に住んでいたせいか「サッポロ一番」が多かったと思います。
日清のカップヌードルが登場したのは1971年のこと。当時自分は幼稚園児だったので、発売直後のことはよくわかりませんが、自分が小学校低学年の頃には、すでにカップめんは身近な存在になっていました。でも、当時からカップめんは袋モノのインスタントラーメンの2倍くらいの値段だったので、引き続き袋モノを愛用していました。
人気blogランキングへ
社会人になり、一人暮らしをするようになると、コンビニには売れ筋のカップめんがズラリと並び、袋モノは片隅に追いやられるようになっていました。それでも、たまに袋モノが懐かしくなって、時々は食べていましたね。自分の中で、「ラーメン」と「インスタントラーメン」は別種の食べ物と位置付けられていて、あの袋モノの独特な(っていうか化学的な)味にはある意味完成された食品の魅力を感じていました。
結婚してからはさすがにインスタントラーメンを食べる機会が減っちゃいましたね。けど、カップめんはたまに会社で食べることがあります。まあ、インスタントラーメンっていうのは、立派な国民食ですよね。
さて、本題。今日、ディスカウントストアで画像のラーメン4種を見つけました。バラ売りしていて、なんとどれも一つ29円(税込み)!
製造元は茨城県の「株式会社 麺のスナオシ」というところで、Webで調べたら、知るヒトぞ知る100円ショップ向けラーメン製造の雄みたいです。それにしても安い!自分がたまにスーパーで見かける袋モノの相場は、チャルメラやサッポロ一番の5個パックで230円~270円くらい(単価は46円~54円)。一流メーカー品の場合、5個入りというボリュームディスカウントがあってこの値段が限界っぽいです。SATYなどのプライベートブランドでも5個入りで178円(単価35円強)です。しかし、今日買ったのは単品売りで29円。こんな値段を見るのは初めて。
しかし、このパッケージとネーミング、どうもオリジナリティが欠けているような・・・。
おなじみサッポロ一番と似ているんでしょうか?でもよく見るとデザインは上の画像と似てませんね。「サッポロ」って大きく書いているところがなんとなく似ているっていう先入観を与えているんでしょうか。
次にS&Bホンコン焼きそば。こちらに至っては全然似てません。自分が子供の頃、袋モノの焼きそばといえばコレだったので、なんとなく思い出しただけかなあ。ところで、肝心の味なんですけど、実は今日買ったばかりで、まだ食べていません。トライしたらすぐにまたレポートしますね。
人気blogランキングへ