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2006年07月27日 17:29に投稿されたエントリーのページです。

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イマイ サンダーバード4号基地

サンダーバード4号のプラモ
今日、いろいろと用事を済ませるために車であちこち走り回りました。途中、リサイクルショップの前を通りかかったので、つい「何か面白いものはないかなぁ」と寄り道してしまいました。

このブログで、昔の玩具類を取り上げることはほとんどありませんでした。もちろん昔は自分もおもちゃをたくさん持ってましたし、多少は語れるくらいの知識はあるのですが、残念なことに、今、昔のおもちゃはひとつも持っていないのです。でも、もしチャンスがあれば、何かひとつくらいは手に入れてみたいものだ、と思っていました。

一番思い出に残っているおもちゃは「変身サイボーグ1号」と「ビッグ・ジム」です。ともにヒト型のフィギュアで、サイボーグ1号のほうはソフトビニール製のスケルトン・ボディに内部はキラキラのメカ入り。ビッグ・ジムは筋肉質の男性フィギュアで、腕を曲げると筋肉が隆起する、っていうモノでした。男の子版リカちゃんって感じですかね。で、コレが今買おうとするとエラく高いわけです。

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ヤフーオークションで出品状況を見ると、サイボーグ1号はそれほど程度のよくないもので3万円くらい、ビッグ・ジムにいたってはモノがあまり流通してないようで、出品がありませんでした。どちらも子供の頃よく遊んだんですけどね…。興味のある方は、Webで検索するとどんなモノか簡単に分かると思います。自分と同世代の男性なら調べずともご存知か、と。

さて、本題に入ります。今日入手したのは画像のプラモデル「★ヤシの木付き★サンダーバード4号基地」です。画像だと大きさが分かりにくいのですが、25CM×15CMくらいでしょうか。結構年代モノに見えたのと、値段が600円だったので、つい買ってしまいました。

帰ってから調べてみたら、このプラモ、1990年製でした。1990年といえば、自分は既に社会人でしたから、そんなに古いモノでもないようですね。昔これと同じシリーズのプラモを作っていた、って可能性もありません。モノがサンダーバードだってことと、箱がいい感じに黄ばんでいたので、1970年代くらいのモノかな(だったら自分が遊んでた頃と一致する!)、と期待してたんですけどね…。

製造元であるイマイ(今井科学)は、2002年に業務を停止したそうです。つまり、もうないってことですね。このメーカー、タミヤなんかと並んで、自分が子供の頃、結構人気があったと思うんですけど、残念ですね。

うちには女の子しかいないのですが、今の男の子たちは昔のようにプラモデル作ってるんでしょうか?上の子(小学4年生)に聞くと、クラスの男子はほぼ全員ニンテンドーDSかゲームボーイを持ってるようですが、プラモについてはよく知らないそうです。うーん、プラモ作りよりも、テレビゲームのほうが面白いかもしれませんね。でも、きれいにプラモを作るのって、結構難しくって、それだけに完成したときの満足感ってすごく大きいんですけどね。バリを丁寧に取って、キレイに色を塗って…。

サンダーバード4号プラモの中身
箱の中はこんなです。パーツがすごく少ないですね。30分もあれば完成しそうです。多分600円っていう価格はプレミアム付きなんでしょう。あと、サンダーバード4号本体(黄色)よりも、ヤシの木(緑)の方が大きくて立派に見えます(笑)。それと、内箱の中に一枚のボール紙製の絵が入っていますが、これが基地だそうです…。

作ってみようかな、と思いましたが、思いとどまって新品のまま保存することにしました。自分の孫が生まれる頃には、あと600円くらいプレミアムが上乗せされるかも知れませんしね(笑)

あと、これから、このくらいの値段で買えるB級レトロおもちゃ、少し集めてみたくなりました。買ったら記事にしますね。

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