
画像はカシオのGショックで、3年くらい前に買いました。でも、携帯電話の待受画面に時計がついていることもあって、最近はほとんど使わなくなってしまいました。小型デバイスが好きなので、精密機械の典型である腕時計にもう少し興味があってもいいのでは?なんて自分でも思うのですが、なぜか腕時計にはあまり関心がありません。
腕時計の価格って、ものすごくレンジが広いですよね。数千万円するモノもありますし、100円ショップで買えるようなモノもあります。男性の場合、指輪やネックレスといった装飾品を積極的には身に着けないヒトが多いと思いますが、そんなヒトでも腕時計は唯一の装飾品として位置づけているかもしれません。
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自分は小型デバイスの、「小さくても多機能」だとか「今までにないくらいに小さくて、機能そのまま」なんてところに惹かれるので、装飾品としての腕時計にはあまり興味がないですね。
いまや子供でも腕時計は持ってます。うちの子供たちにも買ってあげてます。だって、100円ショップにも売ってるのはもちろん、2,000~3,000円も出せばかわいいキャラクターつきの腕時計が買えてしまいますから、親の身としても、子供に腕時計を買い与えることに抵抗はありませんよね。
自分が初めて腕時計を買ってもらったのは、中学1年のときです。中学校入学祝いとして、親に買ってもらいました。カシオのデジタル時計で値段は22,000円だったのをよく覚えています。デジタル式の腕時計は、自分が小学生の頃にLEDタイプのものが出始め、すごく未来的な感じでかっこよく、親戚のおじさんなんかが腕に着けてるのを見て、すごくあこがれていました。でも、値段がバカ高かったし、当時は小学生で腕時計を持ってる奴なんていなかったので、当然買ってもらえるはずはありませんでした。
自分が買ってもらった腕時計は液晶式のもので、セイコーやシチズンといった伝統的な時計メーカーの製品がまだまだ高価だったときに、カシオが低価格を謳い始めた頃のものです。
当時カシオは、CMソングに山口百恵を起用し、13,500円のデジタル時計を投入、価格破壊を始めていました。自分が買ってもらった腕時計はこの13,500円の製品に1/100秒のストップウォッチが追加されているモノでした。このストップウォッチ、あって重宝、ということは全くありませんでしたが、早押しでスタート・ストップ間をコンマ何秒で止められるか、なんて遊びをしたりして、そういう意味ではいいオモチャになってましたね。
大学に入学してからもこの腕時計を使い続けてましたが、部活のときに友人が海に落としてしまったので、新しく買い換えました。この時点(1985年頃)では、アナログ式の腕時計が若者に対しても復権していて、価格破壊しまくりのデジタル時計はもはや安物、ってイメージに成り下がってましたね。苦肉の策か、デジタルとアナログを組み合わせた「デジアナ」「アナデジ」なんてのも出始めて、当初(1980年くらい)は結構話題になりましたっけ。
そんなことで、自分がデジタル時計を買うことはもうなくなって、大学、社会人となってもずーっとアナログ式腕時計をしてました。
こんなデジタル時計のイメージを変えたのは価格破壊の当事者カシオでした。Gショックです。Gショックは1983年のデビューらしいですが、一般的にブレイクしたのは90年以降じゃないか、と思います。やたらとゴツくて頑丈な、アウトドアイメージたっぷりのGショックに対するイメージアップは、むしろアメリカ文化に先に受け入れられて日本に逆輸入されたみたいです。それに、「デジアナ」「アナデジ」の流れを汲んで、ダイバーウォッチのハードさをそのままに近未来的味付けを加え、さらにデジタルの多機能さを見事に組み合わせたセンスもすごいと思います。
自分がこのGショックを買った理由は、子供が大きくなって海や山に出かける機会が増えるだろう、と考えたからです(実際そうでもないですけど)。画像のGショックはMTG520っていう型番で、バックライトがイルミネーションになっています。無論20気圧防水なので、これをつけたまま海で遊んでも大丈夫、って代物ですね。しかしかなりゴツくて、スーツなんかに合わせるのは結構無理があるかもしれません。それにかなりの重さなので、着けていて違和感も感じます。こんなことも、腕時計を使わなくなった理由のひとつだと思いますね。Gショックの場合はより強くシチュエーションを選ぶ、って感じでしょうか。
今、Webで同じ型番を調べてみたらデザインが少し変わっていて、かなりの激安価格になってました。多分、仕事用は別なのにして、Gショックを遊び用に持っとくのが正解かも知れませんね。自分はROLEXなんて身に着けることはこれからもないと思いますが、腕時計については、価格が手ごろなものを複数使い分ける、なんて感じにしてみたいなぁ、と思います。携帯電話をいちいちポケットから出して時間を確認するのも面倒ですし…。
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自分が初めて腕時計を買ってもらったのは、中学1年のときです。中学校入学祝いとして、親に買ってもらいました。カシオのデジタル時計で値段は22,000円だったのをよく覚えています。デジタル式の腕時計は、自分が小学生の頃にLEDタイプのものが出始め、すごく未来的な感じでかっこよく、親戚のおじさんなんかが腕に着けてるのを見て、すごくあこがれていました。でも、値段がバカ高かったし、当時は小学生で腕時計を持ってる奴なんていなかったので、当然買ってもらえるはずはありませんでした。
自分が買ってもらった腕時計は液晶式のもので、セイコーやシチズンといった伝統的な時計メーカーの製品がまだまだ高価だったときに、カシオが低価格を謳い始めた頃のものです。
当時カシオは、CMソングに山口百恵を起用し、13,500円のデジタル時計を投入、価格破壊を始めていました。自分が買ってもらった腕時計はこの13,500円の製品に1/100秒のストップウォッチが追加されているモノでした。このストップウォッチ、あって重宝、ということは全くありませんでしたが、早押しでスタート・ストップ間をコンマ何秒で止められるか、なんて遊びをしたりして、そういう意味ではいいオモチャになってましたね。
大学に入学してからもこの腕時計を使い続けてましたが、部活のときに友人が海に落としてしまったので、新しく買い換えました。この時点(1985年頃)では、アナログ式の腕時計が若者に対しても復権していて、価格破壊しまくりのデジタル時計はもはや安物、ってイメージに成り下がってましたね。苦肉の策か、デジタルとアナログを組み合わせた「デジアナ」「アナデジ」なんてのも出始めて、当初(1980年くらい)は結構話題になりましたっけ。
そんなことで、自分がデジタル時計を買うことはもうなくなって、大学、社会人となってもずーっとアナログ式腕時計をしてました。
こんなデジタル時計のイメージを変えたのは価格破壊の当事者カシオでした。Gショックです。Gショックは1983年のデビューらしいですが、一般的にブレイクしたのは90年以降じゃないか、と思います。やたらとゴツくて頑丈な、アウトドアイメージたっぷりのGショックに対するイメージアップは、むしろアメリカ文化に先に受け入れられて日本に逆輸入されたみたいです。それに、「デジアナ」「アナデジ」の流れを汲んで、ダイバーウォッチのハードさをそのままに近未来的味付けを加え、さらにデジタルの多機能さを見事に組み合わせたセンスもすごいと思います。
自分がこのGショックを買った理由は、子供が大きくなって海や山に出かける機会が増えるだろう、と考えたからです(実際そうでもないですけど)。画像のGショックはMTG520っていう型番で、バックライトがイルミネーションになっています。無論20気圧防水なので、これをつけたまま海で遊んでも大丈夫、って代物ですね。しかしかなりゴツくて、スーツなんかに合わせるのは結構無理があるかもしれません。それにかなりの重さなので、着けていて違和感も感じます。こんなことも、腕時計を使わなくなった理由のひとつだと思いますね。Gショックの場合はより強くシチュエーションを選ぶ、って感じでしょうか。
今、Webで同じ型番を調べてみたらデザインが少し変わっていて、かなりの激安価格になってました。多分、仕事用は別なのにして、Gショックを遊び用に持っとくのが正解かも知れませんね。自分はROLEXなんて身に着けることはこれからもないと思いますが、腕時計については、価格が手ごろなものを複数使い分ける、なんて感じにしてみたいなぁ、と思います。携帯電話をいちいちポケットから出して時間を確認するのも面倒ですし…。
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コメント (7)
私が一番最初に買ってもらったのは、赤でバンドがマジックテープ式で、ディズニーのシンデレラの絵のもの。白雪姫とかシリーズがいくつかあったんではないでしょうか?もちろんアナログでオールプラスチック製。今でも懐かしさからもう一度手元に置きたいものです。次に、少しお姉さんになった頃、ミッキーとミニーがテニスをするゲーム付きのアナログの。知ってます?それそれ!!??を使ってましたね。
いやぁ、腕時計は何だかいつでも流行とかこだわりで注目アイテムになりやすいもんですよねぇ。Gショックももちろん持ってました。ピンクとかいろいろ。硬い透明のプラケースに入っていてね。新商品もぞくぞく出ていて、いつもショーケースウォッチャーしてました!スウォッチってのもありましたね。いやぁ、腕時計ってほんとになんていうか。
また、こういうネタ楽しみなんでぜひぜひお願い致します!!
投稿者: JUNKO堂 | 2006年08月28日 14:23
日時: 2006年08月28日 14:23
JUNKO堂さん
コメントありがとうございます。
ディズニーのキャラクターウォッチ、人気ありましたね。ディズニーキャラは今でもうちの子供たちの大のお気に入りです。
そういえばスウォッチ、忘れてました。値段は安かったけど、おしゃれで人気がありました。一度だけ買ったことがあります。もうスウォッチってトシでもなくなっちゃったけど。
投稿者: Bヲタ | 2006年08月28日 14:42
日時: 2006年08月28日 14:42
年甲斐もなく、Swatch 大好きですw
安いからね~ 4個持ってます。あはっo(・▽・)o
うち2個は アテネオリンピックのメモリアルウォッチで、ギリシャ文字で「2004アテネオリンピック」とかなんとかって刻印がしてありますよ。
そのうち プレミアつくかしらん。。なんて期待してますがw
投稿者: らん♪ | 2006年08月28日 21:07
日時: 2006年08月28日 21:07
追伸)さっき 東京駅の大丸デパート地下食料品売り場で「ルタオ」が期間限定で出店してるので、チーズフロマージュやらチョコレートケーキやらを買って来ました~
このチーズフロマージュって、出店するといつも人気で並んでるんですよぉ~
小樽でも並んでるのかなぁ~?
今回は プリンが売り切れで、ちょっと残念でした・・
投稿者: らん♪ | 2006年08月28日 21:22
日時: 2006年08月28日 21:22
らん♪さん
スウォッチ、確かに値段がお手ごろですし、よく限定モデルを出してるので、情報収集をきちんとすればレアモノを安くGETできそうですよね。いっそコレクターになってはどうでしょう(笑)。意外といい投資になるかもしれませんね。
あと、ルタオですが、実は知りませんでした…。小樽でケーキといえば「館」という世代なんですね、私。
ルタオのHPをチェックしたら、8月30日から伊勢丹新宿で催事があるみたいなんで、都心に出るときに様子を見てみたいと思います。情報ありがとうございました。
投稿者: Bヲタ | 2006年08月29日 09:26
日時: 2006年08月29日 09:26
ルタオって 最近出てきたみたいですね~
オタルを逆から読んだものらしいですよw
Bヲタさんも 小樽から取った「ヲタ」なのかと思ってましたけど・・w
投稿者: らん♪ | 2006年08月30日 21:57
日時: 2006年08月30日 21:57
らん♪さん
そういえばハンドルネームの由来、誰にも言ってなかった。
このブログ、当初は「なにかのオタクになりたい」って趣旨だったので、「オタク」からヲタってとりました。BはB級の意味です。
気に入ってますが、いまやあんまり意味がなくなってるかな、と。
投稿者: Bヲタ | 2006年08月31日 13:53
日時: 2006年08月31日 13:53