
先月から自宅のデスクトップPCの調子が悪くなりました。っていうか、壊れました。OSが起動しなくなっちゃったんですね。「ntoskrnl.exeが見つかりません」っていうエラーメッセージが出て、セーフモードでも起動しません。
「ん?ntoskrnlって、NT・OS・カーネルってことだよね?こりゃアカンわ!」ってことで、半ばあきらめたんですが、心残りがひとつ。家族で写したデジタルカメラの画像がまだハードディスクの中に残ってるんです。
2、3ヶ月に一回くらいの割合で、家族写真をDVDに保存しているのですが、今年の6月分と7月中旬くらいまでの分はまだDVDに移してませんでした。コレを何とかしてサルベージしたいんですね。ま、あとは
いったん、新しいハードディスクに付け替えてOSを再インストールしたので、とりあえず動くようになりましたが、今のところ古いハードディスクは読み込めません。物理的に壊れていたらどうしようもないけれど、もう少し時間をかけてチャレンジしてみます。
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デジタルカメラが銀塩カメラに取って代わってから数年経ちます。自分の世代は生まれてから35年くらいは「カメラといえば銀塩カメラ」だったわけで、当たり前ですが、子供の頃の写真は全て銀塩カメラで写したものです。
自分は次男坊なので、子供の頃の写真は兄貴のほうが断然多くて、自分の写真は少ないんですよね。コレは、昔の銀塩カメラがピントあわせなんかがあって写すのが難しかった上に、写真屋(カメラ屋)に持っていかないと現像できなかったのもまた面倒ってことで、上の子のときは頑張るけど、下の子はもうめんどくさいや!って感じになっちゃうんだろうと思います。
コレがデジタルカメラになると、劇的にラクになりますね。パソコンとプリンタは必要ですが、いまや多くの家庭にパソコンもプリンタもあります。一年位前にプリンタを買い換えたとき、あまりにキレイに写真印刷できるので感動しちゃいました。もちろん、ピントあわせなんて概念は忘れ去られてます。
と、いうことで親も写真を撮ることが面倒じゃなくなってきたので、上の子も下の子もほぼ平等に、たくさんの写真を取ってもらえるようになりましたね。「ほぼ」というのは、やはり我が家の場合、上の子のほうがたくさんの写真があるんです。この差は、どうしても親が最初の子に気合を入れちゃうことから来るんでしょうね。
ところで、今日の記事の画像は、自分の奥さんの子供の頃の写真です。24~25年くらい前のもので、(もちろん)銀塩カメラで写されたものをスキャンしました。なんか、いい感じに変色してると思いませんか?彼女のお父さんは大の写真好きなので、彼女の子供の頃の写真はものすごく豊富にありますし、ネガもきちんと保管しています。この写真も、ネガからもう一度プリントすれば、それなりにはきれいなんだろうと思います。でも、今のデジカメ写真の画質にはかなわないでしょうね。
古い写真って、セピア色だから懐かしさを覚えるんじゃないでしょうか?ある程度のレベルをクリアできていれば、高画質であることってそれほど問題じゃない気もします。写真が変色することによって、経過した年月の長さを感じ、しみじみと懐かしさを覚える・・・。それこそが古い写真の醍醐味であるように思われます。デジカメ写真だって、プリントすれば同じように変色していくでしょう。でも、我が家では、DVDなどのメディアに保管されているのをいいことに、あまりプリントしません。セピア色の写真を子供たちに残してあげるためには、今から一生懸命プリントしておかなきゃいけませんね。子供たちが成長したとき、セピア色の写真にどういう価値観を持つかは分かりませんけど。
上の写真で奥さんと一緒に写っている犬は、もうとっくに死んでしまっています。彼女はこの犬と大の仲良しで、学校から帰るといつも散歩したりして遊んでいたそうです。写真の中ではピカピカの若い犬なんですけどね。
しかし・・・一ヵ月半分とはいえ、ハードディスクの中の写真、どうしよう・・・。
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自分は次男坊なので、子供の頃の写真は兄貴のほうが断然多くて、自分の写真は少ないんですよね。コレは、昔の銀塩カメラがピントあわせなんかがあって写すのが難しかった上に、写真屋(カメラ屋)に持っていかないと現像できなかったのもまた面倒ってことで、上の子のときは頑張るけど、下の子はもうめんどくさいや!って感じになっちゃうんだろうと思います。
コレがデジタルカメラになると、劇的にラクになりますね。パソコンとプリンタは必要ですが、いまや多くの家庭にパソコンもプリンタもあります。一年位前にプリンタを買い換えたとき、あまりにキレイに写真印刷できるので感動しちゃいました。もちろん、ピントあわせなんて概念は忘れ去られてます。
と、いうことで親も写真を撮ることが面倒じゃなくなってきたので、上の子も下の子もほぼ平等に、たくさんの写真を取ってもらえるようになりましたね。「ほぼ」というのは、やはり我が家の場合、上の子のほうがたくさんの写真があるんです。この差は、どうしても親が最初の子に気合を入れちゃうことから来るんでしょうね。
ところで、今日の記事の画像は、自分の奥さんの子供の頃の写真です。24~25年くらい前のもので、(もちろん)銀塩カメラで写されたものをスキャンしました。なんか、いい感じに変色してると思いませんか?彼女のお父さんは大の写真好きなので、彼女の子供の頃の写真はものすごく豊富にありますし、ネガもきちんと保管しています。この写真も、ネガからもう一度プリントすれば、それなりにはきれいなんだろうと思います。でも、今のデジカメ写真の画質にはかなわないでしょうね。
古い写真って、セピア色だから懐かしさを覚えるんじゃないでしょうか?ある程度のレベルをクリアできていれば、高画質であることってそれほど問題じゃない気もします。写真が変色することによって、経過した年月の長さを感じ、しみじみと懐かしさを覚える・・・。それこそが古い写真の醍醐味であるように思われます。デジカメ写真だって、プリントすれば同じように変色していくでしょう。でも、我が家では、DVDなどのメディアに保管されているのをいいことに、あまりプリントしません。セピア色の写真を子供たちに残してあげるためには、今から一生懸命プリントしておかなきゃいけませんね。子供たちが成長したとき、セピア色の写真にどういう価値観を持つかは分かりませんけど。
上の写真で奥さんと一緒に写っている犬は、もうとっくに死んでしまっています。彼女はこの犬と大の仲良しで、学校から帰るといつも散歩したりして遊んでいたそうです。写真の中ではピカピカの若い犬なんですけどね。
しかし・・・一ヵ月半分とはいえ、ハードディスクの中の写真、どうしよう・・・。
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コメント (2)
Bヲタさん、それは困りましたね、アダルト画像読めないの。
冗談はさておき、私も週末にでもPCに置いてあるデジカメ写真DVDにバックアップしますわ、すっかり忘れてた。もっとも我が家の女性は恥ずかしがりやばかりで写真嫌いですからあまり撮ってないですけど。
ipodに行けない自分はどこかでPCのハードディスクの利便性の裏に潜むトラブル時の喪失感を予見しているのでしょう(という言い訳)。
投稿者: wander | 2006年09月13日 12:40
日時: 2006年09月13日 12:40
wanderさん
ハードディスクのトラブルは全く予期できずに発生することが多いので、日ごろからこまめにバックアップしていたほうがいいでしょう。
また、アダルト画像をたくさん入れておくと、メーカーにセンドバック修理を頼むときに恥ずかしいので、すぐにメディアに写し、ハードディスクから消しといたほうがいいと思います。ニヤリ!
投稿者: Bヲタ | 2006年09月13日 15:24
日時: 2006年09月13日 15:24