
いうまでもなく、たこ焼きやお好み焼きは関西が本場ですね。道産子である自分は子供の頃、縁日(お祭り)の時くらいしか食べる機会はありませんでした。自分が子供の頃から故郷の小樽にはお好み焼き屋はありましたが、高校生なんかが行くようなお店で、親に連れて行ってもらう、なんてことは一度もありません。たこ焼きにいたっては日常的に売ってる店を知りませんでした。
でもお祭りのときは露店でたこ焼きを売ってたので、よく食べました。子供の頃は「たこ焼き=お祭り」って感じでしたね。たこ焼きの味は大好きで、お祭りになると必ず食べてました。
成長するにつれて、お好み焼きやたこ焼きは一般的な食べ物になっていったように思います。大学に入学すると、関西から進学してきた同級生もたくさんいたこともあり、ますますたこ焼きやお好み焼きが身近なものになりました。
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大学のそばに「こてつ」っていうお好み焼き屋があって、大阪風も広島風もメニューにあり、とても美味しかったのでよく行きましたが、関西人の評価はあまり高くありませんでした。彼らの話を聞いてると、たこ焼きやお好み焼きに対する経験、知識、思い入れの深さに驚きましたね、ホント。
また、当時の友人は、「お好み焼きもたこ焼きも自宅で作る。たこ焼き用のプレートは嫁入り道具のひとつになっている。」なんて言ってて、真偽のほどは定かじゃないんですが、彼の作るお好み焼きやたこ焼きは確かにうまかったですね。
なんだか書いてるうちにお好み焼きとたこ焼き、どっちにフォーカスしてるのか分からなくなってきちゃいました。改めて、今日はたこ焼きの記事です。
たこ焼きってホントによく出来た「おやつ」だと思います。お好み焼きを「おやつ」というと関西方面から石つぶてが飛んできそうな気がしますが、「たこ焼きはおやつ」という表現については問題ないでしょう(一応Webで「お好み焼き定食」は存在するものの、「たこ焼き定食」には否定的なものが多かったことを確認済みです)。
いまや東京でもたこ焼きの有名店は結構たくさんあります。10年くらい前から、「京たこ」っていうチェーンがブレイクし始め、現在一番よく目にするのは「築地銀だこ」じゃないでしょうか?
画像は「築地銀だこ」のたこ焼き(500円)です。「築地銀だこ」、おそらくほとんどの方が一度くらいは食べたことがあるんじゃないでしょうか?表面はパリパリ、中はトロッとしてて、大きなたこが入っている、とても美味しいたこ焼きです。そして、マヨネーズをたっぷり!マヨ好きの自分にはこたえられませんなー。あ、マヨ嫌いの方、申し訳ありません。
ここで思い出しました。子供の頃お祭りで食べてたたこ焼きにはマヨネーズがかかってなかったはずです。たこ焼きにマヨネーズを使うようになったのは、お好み焼きが北海道でも市民権を得た後だったんじゃないか、と思います。自分も関西出身の友人に教えてもらったような・・・・。マヨネーズ・マニアの自分は、たこ焼きにもマヨネーズを使う、ということを知って、ますますたこ焼きが好きになってしまいました。
「築地銀だこ」のHPを見てて、あることに気づきました。大阪、京都、兵庫など、近畿地区への出店が明らかに少ないのです。おそらく本場では、「築地銀だこ」をしのぐ名店がひしめいているんでしょうね。それと、Webを見てみると、近畿地区ではたこ焼きの値段が全般に安いみたいです。「築地銀だこ」は10個で500円ですが、この価格は大阪では通用しないのかもしれませんね。やはり本場、一度は大阪でたこ焼きを腹いっぱい食べてみたいものです。
おそらくほとんどの東日本人(?)もたこ焼きは大好きなんじゃないかと思ってます。ですから、「カモン!ぜひ出店して!関西の有名店」って気持ちです!
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また、当時の友人は、「お好み焼きもたこ焼きも自宅で作る。たこ焼き用のプレートは嫁入り道具のひとつになっている。」なんて言ってて、真偽のほどは定かじゃないんですが、彼の作るお好み焼きやたこ焼きは確かにうまかったですね。
なんだか書いてるうちにお好み焼きとたこ焼き、どっちにフォーカスしてるのか分からなくなってきちゃいました。改めて、今日はたこ焼きの記事です。
たこ焼きってホントによく出来た「おやつ」だと思います。お好み焼きを「おやつ」というと関西方面から石つぶてが飛んできそうな気がしますが、「たこ焼きはおやつ」という表現については問題ないでしょう(一応Webで「お好み焼き定食」は存在するものの、「たこ焼き定食」には否定的なものが多かったことを確認済みです)。
いまや東京でもたこ焼きの有名店は結構たくさんあります。10年くらい前から、「京たこ」っていうチェーンがブレイクし始め、現在一番よく目にするのは「築地銀だこ」じゃないでしょうか?
画像は「築地銀だこ」のたこ焼き(500円)です。「築地銀だこ」、おそらくほとんどの方が一度くらいは食べたことがあるんじゃないでしょうか?表面はパリパリ、中はトロッとしてて、大きなたこが入っている、とても美味しいたこ焼きです。そして、マヨネーズをたっぷり!マヨ好きの自分にはこたえられませんなー。あ、マヨ嫌いの方、申し訳ありません。
ここで思い出しました。子供の頃お祭りで食べてたたこ焼きにはマヨネーズがかかってなかったはずです。たこ焼きにマヨネーズを使うようになったのは、お好み焼きが北海道でも市民権を得た後だったんじゃないか、と思います。自分も関西出身の友人に教えてもらったような・・・・。マヨネーズ・マニアの自分は、たこ焼きにもマヨネーズを使う、ということを知って、ますますたこ焼きが好きになってしまいました。
「築地銀だこ」のHPを見てて、あることに気づきました。大阪、京都、兵庫など、近畿地区への出店が明らかに少ないのです。おそらく本場では、「築地銀だこ」をしのぐ名店がひしめいているんでしょうね。それと、Webを見てみると、近畿地区ではたこ焼きの値段が全般に安いみたいです。「築地銀だこ」は10個で500円ですが、この価格は大阪では通用しないのかもしれませんね。やはり本場、一度は大阪でたこ焼きを腹いっぱい食べてみたいものです。
おそらくほとんどの東日本人(?)もたこ焼きは大好きなんじゃないかと思ってます。ですから、「カモン!ぜひ出店して!関西の有名店」って気持ちです!
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