
画像はWikipedia Commonsからいただきました。外国仕様(パスファインダー)のものですね。
最近、このブログを見てくれているリアル友人の何人かに、「クルマ関係の記事を充実させて!」というリクエストをもらいました。自分はクルマ好きなのですが、以前の記事でも書いている通り、自分で所有したクルマって3台しかないし、峠や首都高(!)を走りまくったとかのスポーツ走行の経験もありません。フツーのクルマ好きです。だから、フツー人としてクルマネタに取り組みたいと思います。いまのところ毎週月曜日はクルマネタにしたいな、と考えてます。
クルマ関係の記事を書くときに、困るのが画像のソースです。自分のクルマならブログに載せられますが、ちょっと古いクルマの画像って、出所が限られてるし、当然無断で拝借できないので、当面Wikipedia Commonsから引用させてもらうとして、それ以外はリンクを張って対応したいと思います。少し見苦しいと思いますがご容赦ください。
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さて、日産テラノです。ここで記事にしたいのは初代(1986~1995)です。自分の中では「テラノ=初代」ってことになってます。社会人になって、初めてクルマを買うとき、いわゆる「デートカー」を中心に検討し、結局インテグラにしましたが、ホントはテラノって欲しかったんですよね。それと、2代目が出た頃、自分は東京赤羽の社宅住まいでクルマを持っておらず、購入の予定もなかったので、クルマに対する関心を失っており、2代目テラノについても個人的に印象が薄いんです。
1990年代以降、若いヒトの間でもRV車(今はSUVって言い方になりますね)が流行し始め、スポーツクーペが徐々に市民権を失っていくわけですが、自分がクルマを買おうとしたときも、RVってクールになりつつありました。パジェロがヒットしてたんです。パジェロはRVの代名詞になっちゃってて、個人的にはあんまり興味を持てませんでしたが、イメージカラーの赤が抜群にカッコよかったテラノには憧れましたね!
会社の先輩いわく「パジェロとかテラノとかでさあ、海辺に行くとさあ、ギャル(死語ですかね…)をGETしまくりだぜ!」…。
いやあ、心が揺れましたね。これがもう5年くらい先、つまり1990年代前半くらいであれば、そういう若者らしい動機で金銭的に無理してでもテラノだったんでしょうけど、結局バブル経済の申し子である自分はデートカーというカテゴリに決め打ちしちゃったんですね。それに、テラノ、高かったんですよ!どうせ買うなら6気筒・3LのR3Mっていうグレードにしたかったんですが、車両本体で250万円位しましたし。インテグラは145万円でしたし。
結局、クルマを買っても仕事が忙しくて海辺でギャルをGETなんて出来なかった(実際挑戦してみてもGET出来たか疑問です)わけですから、どのクルマにしようとそこんとこは一緒でしたね。インテグラについての思いは既に記事にしていますが、楽しい思い出をたくさん作ることが出来たので、後悔はしてませんね。
さて、SUV(この辺でRVから用語が変わります)という乗り物、6年前にロサンゼルスに駐在してた兄貴の所に遊びに行ったとき、初めてパジェロに乗って、その出来のよさに感動しました。着座ポイントが高くて見通しがよい上に、乗り心地もセダン並み、加えて室内が広くて、ホント最高でした!
でも、今乗ってるのはレガシィ。アウトバックじゃない、フツーのツーリングワゴンです。なんでSUVじゃないんでしょうか。車高が高くてマンションの立体駐車場の中段・下段に入らないので、駐車料金が高くなっちゃう、ってのも理由のひとつですが、もっと大きな理由は「自分にとって魅力的なSUVがないから」ってことです。
自分にとってのSUV(RVでもいいです)のイメージって、やっぱ初代テラノなんですね。コレをベンチマークとして今のSUVを見てみると、大抵はソフトイメージになっちゃうんです。トヨタのハイラックスサーフ、RAV4、日産エクストレイル、三菱パジェロ、アウトランダーあたりが比較的近いイメージになるんでしょうけど、全体に洗練されすぎてるし、初代テラノの、あのアクの強い野生的なフロントマスクのような個性が感じられないのです。アウトバックにしても、ボディはレガシィと変わりないわけですから、より気持ちよく走るんなら本家レガシィのほうが自分の好みでした。
今のクルマって、パワーも燃費も、80年代に比べると格段に進歩してますし、デザインも洗練されてますけど、なんだか荒々しさがなくなっちゃったというか、個性がなくなっちゃったというか、そんな気がしてなりません。洗練されたSUVよりも、どうせ乗るなら荒っぽさの残るRVがいいんですけどね。
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1990年代以降、若いヒトの間でもRV車(今はSUVって言い方になりますね)が流行し始め、スポーツクーペが徐々に市民権を失っていくわけですが、自分がクルマを買おうとしたときも、RVってクールになりつつありました。パジェロがヒットしてたんです。パジェロはRVの代名詞になっちゃってて、個人的にはあんまり興味を持てませんでしたが、イメージカラーの赤が抜群にカッコよかったテラノには憧れましたね!
会社の先輩いわく「パジェロとかテラノとかでさあ、海辺に行くとさあ、ギャル(死語ですかね…)をGETしまくりだぜ!」…。
いやあ、心が揺れましたね。これがもう5年くらい先、つまり1990年代前半くらいであれば、そういう若者らしい動機で金銭的に無理してでもテラノだったんでしょうけど、結局バブル経済の申し子である自分はデートカーというカテゴリに決め打ちしちゃったんですね。それに、テラノ、高かったんですよ!どうせ買うなら6気筒・3LのR3Mっていうグレードにしたかったんですが、車両本体で250万円位しましたし。インテグラは145万円でしたし。
結局、クルマを買っても仕事が忙しくて海辺でギャルをGETなんて出来なかった(実際挑戦してみてもGET出来たか疑問です)わけですから、どのクルマにしようとそこんとこは一緒でしたね。インテグラについての思いは既に記事にしていますが、楽しい思い出をたくさん作ることが出来たので、後悔はしてませんね。
さて、SUV(この辺でRVから用語が変わります)という乗り物、6年前にロサンゼルスに駐在してた兄貴の所に遊びに行ったとき、初めてパジェロに乗って、その出来のよさに感動しました。着座ポイントが高くて見通しがよい上に、乗り心地もセダン並み、加えて室内が広くて、ホント最高でした!
でも、今乗ってるのはレガシィ。アウトバックじゃない、フツーのツーリングワゴンです。なんでSUVじゃないんでしょうか。車高が高くてマンションの立体駐車場の中段・下段に入らないので、駐車料金が高くなっちゃう、ってのも理由のひとつですが、もっと大きな理由は「自分にとって魅力的なSUVがないから」ってことです。
自分にとってのSUV(RVでもいいです)のイメージって、やっぱ初代テラノなんですね。コレをベンチマークとして今のSUVを見てみると、大抵はソフトイメージになっちゃうんです。トヨタのハイラックスサーフ、RAV4、日産エクストレイル、三菱パジェロ、アウトランダーあたりが比較的近いイメージになるんでしょうけど、全体に洗練されすぎてるし、初代テラノの、あのアクの強い野生的なフロントマスクのような個性が感じられないのです。アウトバックにしても、ボディはレガシィと変わりないわけですから、より気持ちよく走るんなら本家レガシィのほうが自分の好みでした。
今のクルマって、パワーも燃費も、80年代に比べると格段に進歩してますし、デザインも洗練されてますけど、なんだか荒々しさがなくなっちゃったというか、個性がなくなっちゃったというか、そんな気がしてなりません。洗練されたSUVよりも、どうせ乗るなら荒っぽさの残るRVがいいんですけどね。
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コメント (2)
テラノ、ですか。
テラノといえばサーフ(ハイラックス)が好敵手でしたよね。
先輩が持っててスキーとかでよく乗せてもらったので私的にはサーフ派です。
テラノは乗ったことないなあ。
あとは王道パジェロですかね。
パジェロもバスのようなロングではなく、ショートがかっこよかった。やはりデビューが衝撃的だった初代がワイルドで良いですね。
投稿者: wander | 2006年09月04日 21:10
日時: 2006年09月04日 21:10
wanderさん
そうですね。サーフもありました!でもなぜか当時私の欲しいクルマリストに入ってなかったんですよね。トヨタがあんまり好きじゃなかったからかなぁ。でもカリーナEDは欲しかったしなぁ。
昔のカタログをWebでもう一度見返してみたら、ガソリンの3リッターがなくって、全グレード100馬力未満だったので、非力そうなのが気に入らなかったのかもしれません。
投稿者: Bヲタ | 2006年09月05日 09:08
日時: 2006年09月05日 09:08