はじめに
ゲストライター「なかなか」さんの投稿「おニャン子クラブに夢中!」の第2回を掲載いたします。全4回の連載モノですので、最初に第1回をご覧いただいたほうが分かりやすいです。
●第1回(11月1日)はこちら
お読みいただく皆様、ぜひともご感想コメントをお願いいたします!
※画像はBヲタがwikipedia Commonsから探してきたもので、ただのイメージ画像です
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今回は、思い出として残っているエピソードを1つ紹介します。
おニャン子のコンサートや夕焼けニャンニャン、イベント等には、中学生ながらも結構出かけていました。フジテレビで収録されていた夕焼けニャンニャンを観に行ったり、代々木体育館で行われた夕焼けニャンニャンの公開放送に行ったり、コンサートに行ったり・・・
今思えば、その活力はどこから出ていたのか?恥ずかしいぐらいの勢いがありました。その中で、会員番号11番:福永恵規のデビューイベントに行った時(ちょっとマニアックですが)の話を書きます。
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ゲストライター「なかなか」さんの投稿「おニャン子クラブに夢中!」の第2回を掲載いたします。全4回の連載モノですので、最初に第1回をご覧いただいたほうが分かりやすいです。
●第1回(11月1日)はこちら
お読みいただく皆様、ぜひともご感想コメントをお願いいたします!
※画像はBヲタがwikipedia Commonsから探してきたもので、ただのイメージ画像です
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今回は、思い出として残っているエピソードを1つ紹介します。
おニャン子のコンサートや夕焼けニャンニャン、イベント等には、中学生ながらも結構出かけていました。フジテレビで収録されていた夕焼けニャンニャンを観に行ったり、代々木体育館で行われた夕焼けニャンニャンの公開放送に行ったり、コンサートに行ったり・・・
今思えば、その活力はどこから出ていたのか?恥ずかしいぐらいの勢いがありました。その中で、会員番号11番:福永恵規のデビューイベントに行った時(ちょっとマニアックですが)の話を書きます。
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会員番号11番:福永恵規はボーイッシュなタイプの女の子で、今で言うと、田中麗奈みたいな?感じです。彼女は、夕焼けニャンニャンのスタート当時からおニャン子クラブで活躍していました。当時、オールナイトフジという女子大生を起用した深夜番組があって、その女子高生スペシャルに出演したきっかけでおニャン子になったらしいです。学校の仲間内でも、初期のメンバーの中で人気があった一人でした。
1986年になると、おニャン子クラブの中でも人気のあるメンバーがソロデビューするようになり、彼女も1986年5月に「風のInvitation」という曲でデビューする事になります。おニャン子関連のレコードは、兄と分担して初回予約特典狙いで、全部購入したのですが、この時の初回予約特典は、盤面が透明(白い?)なEPレコード(これも懐かしい)であったと記憶しています。
そして友人に誘われて、よみうりランドEASTのデビューイベントに行く事にしました。福永恵規ファンの方のサイト(福永恵規カタログ)によると、86年5月25日にイベントは開催されたらしいです・・・。
私は当時、川崎市に住んでおり、よみうりランドも近いと言えば近かったのですが、朝早く起きて、友人達と自転車(チャリ)で出かけました。今思えば、よくもまあ自転車で山の上にある、よみうりランドに行く事を考えたのか?すごいアホです。中学生あたりだから出来たのでしょうね。
自転車を必死に漕いで、よみうりランドEASTにつくと、もう、我々を上回るファンの人が列を作っていました。いやあ、コアなファンには勝てません。そこで整理券をもらい、暇を潰したあと、いざイベントに参加しました。比較的早く行った事もあり、席は前から10~11列目ぐらいだったと思います。
そして、イベントが始まる前にスタッフより説明がありました。
「本日、この場でレコードを買っていただいた方は、恵規ちゃんの握手会に参加できます。」
ガ~ン!「もう一枚シングルを買わなければならないのかw」。当日持っていた少ない小遣いから、泣く泣くお金を出して、EPをもう一枚買いました。
やがてイベントが始まりました。
「風のInvitation」→B面の曲→トーク→もう一度「風のInvitation」の順番だった思いますが、最前列付近に陣取った親衛隊?と思われる軍団の手拍子と合わせながら、私なりに興奮して曲を聴きました。コンサート(Live)って聞きなれるまではデカイ音量にビックリするんですよね。夕焼けニャンニャンを観に行った時もそうでしたが、中学生の私には音量のデカさも刺激的でした。
そして握手会に参加です。前に座っている方から握手が始まりました。まだ、中学生だったので非常にドキドキしながら順番を待ち・・・、
ついに福永恵規と握手!
生まれて初めてTVで見ていたアイドルと握手した瞬間でしたが、恥ずかしかった私は、彼女の顔をちゃんと見ることが出来ませんでした。今思うと、惜しい事をしたなあと思いますが、なつかしい思い出として残っています。
・・・翌日、学校に行って自慢話をしたのは言うまでもありません。
次回も、別のエピソードを書きたいと思います。
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1986年になると、おニャン子クラブの中でも人気のあるメンバーがソロデビューするようになり、彼女も1986年5月に「風のInvitation」という曲でデビューする事になります。おニャン子関連のレコードは、兄と分担して初回予約特典狙いで、全部購入したのですが、この時の初回予約特典は、盤面が透明(白い?)なEPレコード(これも懐かしい)であったと記憶しています。
そして友人に誘われて、よみうりランドEASTのデビューイベントに行く事にしました。福永恵規ファンの方のサイト(福永恵規カタログ)によると、86年5月25日にイベントは開催されたらしいです・・・。
私は当時、川崎市に住んでおり、よみうりランドも近いと言えば近かったのですが、朝早く起きて、友人達と自転車(チャリ)で出かけました。今思えば、よくもまあ自転車で山の上にある、よみうりランドに行く事を考えたのか?すごいアホです。中学生あたりだから出来たのでしょうね。
自転車を必死に漕いで、よみうりランドEASTにつくと、もう、我々を上回るファンの人が列を作っていました。いやあ、コアなファンには勝てません。そこで整理券をもらい、暇を潰したあと、いざイベントに参加しました。比較的早く行った事もあり、席は前から10~11列目ぐらいだったと思います。
そして、イベントが始まる前にスタッフより説明がありました。
「本日、この場でレコードを買っていただいた方は、恵規ちゃんの握手会に参加できます。」
ガ~ン!「もう一枚シングルを買わなければならないのかw」。当日持っていた少ない小遣いから、泣く泣くお金を出して、EPをもう一枚買いました。
やがてイベントが始まりました。
「風のInvitation」→B面の曲→トーク→もう一度「風のInvitation」の順番だった思いますが、最前列付近に陣取った親衛隊?と思われる軍団の手拍子と合わせながら、私なりに興奮して曲を聴きました。コンサート(Live)って聞きなれるまではデカイ音量にビックリするんですよね。夕焼けニャンニャンを観に行った時もそうでしたが、中学生の私には音量のデカさも刺激的でした。
そして握手会に参加です。前に座っている方から握手が始まりました。まだ、中学生だったので非常にドキドキしながら順番を待ち・・・、
ついに福永恵規と握手!
生まれて初めてTVで見ていたアイドルと握手した瞬間でしたが、恥ずかしかった私は、彼女の顔をちゃんと見ることが出来ませんでした。今思うと、惜しい事をしたなあと思いますが、なつかしい思い出として残っています。
・・・翌日、学校に行って自慢話をしたのは言うまでもありません。
次回も、別のエピソードを書きたいと思います。
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