はじめに
ゲストライター「なかなか」さんの投稿「おニャン子クラブに夢中!」の最終回を掲載いたします。全4回の連載モノですので、まずは第3回までをご覧いただいたほうが分かりやすいです。
このサイトに新たな方向性を与えてくれたなかなかさんですが、今回が最後ということで大変お名残惜しいです。どうもありがとうございました。
●第1回(11月1日)はこちら
●第2回(11月8日)はこちら
●第3回(11月15日)はこちら
お読みいただく皆様、ぜひともご感想コメントをお願いいたします!
※画像はBヲタが探してきたフリー画像で、ただのイメージです。また、文中のリンクもBヲタが追加しています。
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今回はおニャン子クラブの解散などについて書きたいと思います。それと、すみません。前回まで不覚にも「夕やけ」ニャンニャンを「夕焼け」ニャンニャンと書いていたと思います。(ラストですが)今回から訂正します。
1986年の後半~87年頃になると夕ニャンのレギュラー陣も、おニャン子の初期主要メンバーも卒業してしまい、なんとなくブームが去ったという感じになってきました。
(卒業生は今のハロプロみたいに、番組やコンサートには顔を出すわけですが)今思うと、夕ニャンが盛り上がって、おニャン子も盛り上がるという図式でしたので、夕ニャンが面白くなくなってきたのも一因なのでしょう。初期がメチャクチャで面白かったのもあったので・・・。
でも、当時の自分は、とりあえず最後まで燃えていたと思います。(笑)
夕やけニャンニャンは87年8月31日もって終了してしまいます。
それをもって、おニャン子クラブもいよいよ解散する事となり、87年9月19日、9月20日の2日間に渡り、解散コンサートが行われました。ファンとしては当然、解散コンサートのチケット入手に奔走しましたが、確か20日(最終日)の夜の部はチケットが入手できずに、昼の部に行ったと思います。オーラスでは無かった事もあり、超盛り上がりという訳には行きませんでしたが、確か、メンバーの数人(白石麻子ら)は涙ぐんでいていたので、それなりに感激して帰ってきました。最後シメは「真赤な自転車」~「セーラー服を脱がさないで」でしたね。これも懐かしいです。
おニャン子解散後は、しばらくソロになった卒業生のコンサートとかを観に行きました。中野サンプラザで行われた河合その子のコンサートとか行った記憶がありますが、私生活では高校受験があって、高校生になった事もあり、おニャン子ファンの自分は自然消滅という形になりました・・・。
その後、大学生になり、社会人になり、結婚して子供まで出来ている自分ですが、TVでおニャン子特番みたいなのがあって、昔のメンバーが集まっていたりすると、自分の青春時代を思い出しますし非常に感慨深いですね。彼女達のその後の人生とかを聞いたりすると、興味深いです。やっぱり一時期とはいえ、かなりハマッたアイドルですから・・・。
それと国生さゆり、渡辺満里奈、工藤静香とかは今も一線で活躍しているし、やっぱりそれなりのメンバーが揃っていたのだな、とも思います。
ちなみに余談ですが、私が成人式に出席した時のゲストが、会員番号40番:生稲晃子だったのが笑えました。自治体が世代を考えて演出したのでしょうか。
以上、エピソードなどを、記憶に残る範囲ですが書かせてもらいました。
中学時代のひと時の思い出ですが、今回、ブログを書いたこともあり、青春時代を思い出しました。当時を思い出すためネットで色々検索したのも面白かったです。今、あの頃に聞いたおニャン子の曲が、頭の中によみがえっています・・・。