以前、2月から就職するという話を書いたことがあるのですが、実は現在も就職活動をしています。
自分の年齢を考えると、もう一度サラリーマンに戻るとして、次に入る会社はもう簡単に「やーめた」と言うわけには行かなくなります。なので、もうちょっとだけ時間をかけていろんな会社を見て回りたいと思っています。
このサイトについては、何を書くのかを決め、きちんと調べ、それからじゃないと記事を書くことが出来ないので、就職活動も含め、身辺がいろいろとバタバタしてしまっている現状では、サイト運営がかなり厳しい状況である、と言うことは正直に申し上げたいと思います。
思えばもうずいぶんと趣味のジーンズも買ってないですねぇ…。ジーンズばかりでなく、身につけるものは全然買ってないや。「買いたくても買えない」ってことじゃなく、「買おうという気持ちを忘れてる」って感じです。でも来週は久しぶりに「ジーンズ色落ちレポート」をやってみようと思います。
なんか、出だしから陰気な感じになってしまいましたが、別に精神的に落ち込んでいるわけではなく、悩みに悩んでいる、というわけではありません。先行きのことがまだ明瞭になっていないので、不安はありますが、どちらかと言うと「ま、何とかなるか…」という気持ちのほうが強いです。
さて、このサイトに比べて、さほど準備が必要ではない投資関連の裏ブログですが、今週は成績がイマイチだったにもかかわらず、アクセスは依然として増加しており、ページビューで一日1400くらいまで伸びてしまっています。個人のブログとしてはかなりの成功と言えるでしょう。記事の投稿についてはあまりエネルギーをかけてませんが、アクセス数が増えてきたので、やたらとメールが来たりします。これらのメールに対応するのに最近は結構な時間がかかるようになりました…。
このサイトの記事のクオリティを低めているのは実は自分自身なんですよね。相変わらず好き勝手に就職活動をのんびりやってたり、裏ブログを作ってみたり…。こんなんじゃ、このサイトの記事をうまく書けないのは自業自得としか言いようがありません。
来週はもう少し腰を据えて記事を投稿したいと思っています。ネタも考えてあります。ということで皆さんお見限りなきよう!
コメント (1)
いわゆる「昭和のクルマ」というと、私も高度経済成長時代真っ只中に生まれた世代として、いろいろな思いがあります。小学生のころ、友達といっしょに学校から帰る途中、道を走る車を見て「あれはべレット」とか「あれはスカイライン」とか言って車の名前が言えるだけで「すげえ」と言ってびっくりされたものです。あのころは、車というのは豊かさの象徴で、あこがれの対象であったし、実際あの時代は、デザイン的にも技術的にもいろいろなクルマがあって、個性が豊かだったと思います。フロントエンジンもあればリアエンジンもあり、FRもあればFFもあり、まるっこいのもあれば角ばったものもありました。それに比べると今は、あの「スカイライン」でさえ「直6」を捨てて「V6」になってしまうような時代で、スタイリングもコンピュータで設計するからみんな似たようなクルマになってしまって面白みがない。今は「水平対抗エンジン」をかたくなに守っているスバルや、ロータリーエンジンを世界で唯一作っているマツダのような個性的なメーカー以外は、私にとっては昔に比べて魅力が減退してしまっています。
今の小学生や中学生の中には、私の世代とちがって、クルマに熱烈な興味を持つ人も少なくなっているようです。クルマはもはやあこがれの対象ではなく、テレビやパソコンと同じような単なる「生活用品」の一つにすぎなくなってしまっているからかもしれません。
中年の時代を迎えた私のようなおじさんの「ぼやき」になってしまいましたが‥‥。
投稿者: 山下博之 | 2007年04月02日 22:37
日時: 2007年04月02日 22:37