
テレビゲームって、自分が小学生のころからありました。といっても家庭用ではなく、ゲームセンターとか喫茶店に「ブロック崩し」を見かけたくらいです。本格的にテレビゲームが認知され、ブレイクしたのはやはり「スペースインベーダー」からでしたね。この辺については以前記事にしていますのでそちらをご覧ください。
一方、家庭用のゲーム機はどうなんでしょう?今はプレステ3 とか任天堂のWIIとかがヒットしてますし、携帯用ではPSP、任天堂DSなんかが子供たちばかりか大人まで魅了していますけどね。
あ、そういえば、うちの上の子、いまだにDSを買ってもらえません。ママがテレビゲームについてすごく厳しい考えを持ってるからです。でも、最近ではうちの子のクラスメイトは全員DSを持ってるようなんで、さすがにママの態度も軟化してきており、もうじき買ってもらえそうですけどね。
ちょっと脱線してしまいました・・・。要するに今の子はテレビゲームはもはや必須アイテムになってしまっていて、ある意味空気みたいに当たり前の存在のようです。
家庭用テレビゲームが普及するきっかけを作ったのは、言うまでもなく任天堂の「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」ですが、このファミコン、1983年に発売されています。発売当時、自分は高校3年でしたが、発売直後にそれほど話題になった記憶はありませんでした。また、当時は自分の部屋にテレビなんてありませんでしたから、もしテレビゲームを家でやるとしたら居間でやるしかなく、居間のテレビが引っ張りだこであることを考えれば、自分がテレビゲームに使える可能性は皆無でしたしね。
ファミコンで遊んだのは大学生になってからです。自分が行ってた大学は、北海道以外から来たヒトが多く、下宿とかアパートとかで一人暮らしをしている友人が多かったんですが、それらの友人の多くはファミコンを持っていて、よく一緒に遊びました。泊りがけでスーパーマリオ、なんてこともしょっちゅうでしたね!そんなわけで、大学生の頃はファミコンで遊べる環境が勝手に整ってしまっていたので、やはり自分でゲームを買うことはありませんでした。もっと正直に言っちゃうと、大学生にもなって居間でファミコンやってると親に何を言われるかわかったもんじゃない・・・ということもありました(笑)
でも、自分のテレビゲームが欲しい、という気持ちは社会人になってもなくならず、就職してすぐに「スーパーファミコン」と「PCエンジン」を買ってしまいました!寮住まい→ワンルームでの一人暮らしと、周囲の目を気にしなくてもよくなった、という環境変化が一気に2台のテレビゲームを買わせてしまったんですね。
PCエンジンのほうは、残念ながらゲームの種類が少なく、いくつかのゲームを買ったものの、よく遊んだのは「アフターバーナー」と「カトちゃんケンちゃん」くらいでしたね。一方スーパーファミコンの方はさすがにゲームの種類が豊富で、いろいろとゲームを買って遊びました。「三国志」にはまって徹夜してしまい、翌日会社に遅刻した、なんてこともありました(笑)
あと、結婚してからもゲーム機を1台だけ買いました。トップ画像の「セガサターン」です。このとき、同時期に「プレイステーション(プレステ)」も発売となり、性能は互角でしたから、どちらを選ぶのかすごく悩みました。上に書いた「スーパーファミコン」と「PCエンジン」の時に、ゲーム機で楽しむためには、ハードウェアの性能ではなく、提供されるソフトの質と量がもっとも重要、ということを学んでいたからです。
結局自分は「セガサターン」を選んでしまいました。最大の理由は、当時エニックスとスクウェア(いまはひとつの会社ですね)がそれぞれのビッグタイトル「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」をどちらのハードウェアに提供するかの態度をなかなか明確にしなかったため、「とりあえずバーチャファイター(セガの対戦格闘ゲーム)やりたい!」という気持ちが強くなってしまった、ということです。
自分の選択は・・・、言うまでもないですね・・・。
現在の家庭用ゲーム機は、メーカーごとにきっちりと特色を出しているので、どれを買っても満足できるんじゃないでしょうか?自分ちは子供が小さいので、任天堂系で決まり!という感じですがね。
コメント (2)
こんばんは。
家庭用のテレビゲームというと自分の中では小学生の頃に発売になった任天堂のブロック崩しが真っ先に浮かびます。その後ゲームウォッチが出てファミコンとうい順序だったでしょうか。任天堂はゲームの歴史という感じです。ファミコンの出始めはあまり騒がれませんでしたが、マッピー、ゼビウスなどのゲーセンで流行ったものがファミコン向けに出てから人気爆発でしたね。自分は当時セガのSGシリーズしか持っていなかったので悔しい思いしました(笑)以降はスーファミ、プレステまでは買いましたけど、今は全くゲームに興味がなくなってしまいました。でも最近Wiiが気になっています(笑)任天堂のハード性能だけに頼らず、ゲームのおもしろさを広める戦略には感心しています。
投稿者: かなやん | 2007年02月10日 18:36
日時: 2007年02月10日 18:36
かなやんさん。
でた!SGシリーズ!かなやんさんも地雷を踏んだクチですね(笑)。ゲームについては私も最近はあまり関心がなくなりました。たまにゲーセンに行っても、何が流行っているのかよくわかりません。でも最近はガンダムの「戦場の絆」というのがブレイクしているみたいで、一度やってみたいとは思うのですが、集団プレイらしく、要領がつかめないので怖いです。
投稿者: Bヲタ | 2007年02月11日 11:08
日時: 2007年02月11日 11:08