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   <title>昭和ダイアリー</title>
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   <subtitle>※2006/11/13　「あのときの思い＆いまの思い」からリニューアルしました！</subtitle>
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   <title>ようこそ！</title>
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   <published>2007-02-13T05:28:00Z</published>
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      <![CDATA[このブログでは、「昭和系のネタ」を中心に多くのテーマを扱っています。左の「カテゴリ一覧」から、ご覧になりたいものをお選びください。

<span style="color:#FF0000">＜新着記事(2/13)＞</span>
<a href="http://showa-diary.com/blog/2007/02/anarchy.html" target="_blank">今日の一曲はアナーキーです</a>（その昔聴いた音楽)

<span style="color:#FF0000">＜ブログの説明＞</span>
<a href="http://showa-diary.com/blog/2006/10/info.html" target="_blank">このブログについて</a>
※ゲストライターを募集してます！
<br />
<span style="color:#FF0000">＜主宰者のプロフィール＞</span>
Bヲタです。よろしくお願いします<br />
※このブログはリンクフリーです。どのページにリンクいただいてもかまいません。リンクのご連絡は不要ですが、ご一報いただければこちらからもリンクさせていただきます。
連絡先は<a href="mailto:syta00@yahoo.co.jp" target="_blank">こちら！</a>]]>
      
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   <title>今日の一曲はアナーキーです</title>
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   <published>2007-02-13T05:10:20Z</published>
   <updated>2007-02-13T05:25:50Z</updated>
   
   <summary>今日の一曲はアナーキーです。 このバンド、知ってるヒトはどれくらいいるんでしょう...</summary>
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      <![CDATA[今日の一曲はアナーキーです。

このバンド、知ってるヒトはどれくらいいるんでしょう？最近アイドルばっか取り上げてますが、自分にも「怒れる若者」の時代はありました。というか、アイドルとこのバンドが心の中で並立してる状況って、われながらすごい、と思いますね。

彼らは日本のパンクバンドとして、過激な歌詞で怒れる自分を鼓舞してくれました。中高生のころなんですけどね…。

大学生になり、このような「怒れる自分」が収まってきたかな、と思ったら、彼らもメンバーの不祥事により、往年の力を失ってしまいました。今聴くと「なんだかなー」という感じです。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=mCuafG_EfKM" target="_blank">団地のオバサン</a>

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   <title>ホンダ　シビック（初代）</title>
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   <published>2007-02-12T04:55:00Z</published>
   <updated>2007-02-12T04:56:47Z</updated>
   
   <summary> 現在では2ボックスカーというのはコンパクトカーではよくある形態ですね。トヨタ・...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="Honda_Civic_1.jpg" src="http://showa-diary.com/blog/pic/0702/Honda_Civic_1.jpg" width="480" height="360" />
現在では2ボックスカーというのはコンパクトカーではよくある形態ですね。トヨタ・ヴィッツ、ホンダ・フィット、日産・マーチ・・・排気量1500CC以下のクラスでは全然珍しくありません。また、最近ではトヨタ・オーリスなんていう大振り（3ナンバーサイズ）の2ボックスカーも目にします。外国車では言わずと知れたVWゴルフとかポロが有名です。

日本には軽自動車という優れた規格があり、軽自動車の世界ではサイズの制約上2ボックスのスタイルはかなり昔から一般的なものといえましたが、軽自動車でない2ボックスカーというのは、国産車ではおそらくシビックが草分けと言えるんじゃないでしょうか？

初代シビックのデビューは1972年7月です。一方、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E7%8B%BC" target="_blank">サーキットの狼</a>」が少年ジャンプで連載を開始したのが1975年です。なんで「サーキットの狼」が突然出てくるのかというと、このマンガを契機にスーパーカーブームが始まったわけであり、少年たちがクルマに高い関心を示し始めたのがこの時期からだからです。

つまり、自分が「スーパーカーブーム」によってクルマに関心を持ち始めたのは小学校4年生のときであり、初代シビックがデビューしたのは自分が小学校1年生のときでした。何でこれほど独創的なクルマの登場を覚えていないんだろう？ということで悩みましたが、要するにそういうことだったんですね。前回の<a href="http://showa-diary.com/blog/2007/02/117coupe.html" target="_blank">117クーペ</a>はスーパーカーブームの前にデビューしたクルマでありながら、よく覚えていたわけですが、シビックについては「もともとあったクルマ」という印象しかありません。

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      <![CDATA[やはりスーパーカーブームを知らないうちでも、スポーツクーペというのは子供心に関心が高いジャンルで、シビックのように高い実用性が売りのクルマは子供にはあまり興味が持てない、ということでしょうね。

そんなわけで、リアルタイムでのインパクトは薄く、空気のような存在であった初代シビックですが、国産車の歴史の中では多大な貢献をしています。

新しいタイプのボディデザイン、というのはなかなか定着しませんね。1972年当時は、（非常に乱暴に言えば）社用車とか金持ち→クラウン、セドリック、中流→コロナ、ブルーバード、庶民→カローラ、サニー、軽自動車、商売用→ライトバンという感じで分かれていて、一般家庭では4ドアセダン、というのが一般的でした。こんな認識の世の中で、軽自動車ライクな２ボックススタイルで切り込んでいったシビック、というかホンダのチャレンジは勇気あるものだったと思います。

でも、現在でもコンパクトカーの世界で2ボックスが一般的であることから明らかなように、このパッケージングは優れたもので、シビックも空前のヒットをします。また、同時期に起きた「オイルショック」も追い風になり、コンパクトでありながら多用途なシビックは国内はおろか海外でも評判となりました。

ところでこのシビック、学校の先生がよく乗っていたような気がするんですが・・・。前回の記事で書いた117クーペに乗ってた先生、というのも強烈に覚えていますが、なぜかシビックも先生に人気があったようです（笑）。また、初代シビックは歴代中もっとも愛嬌のある顔立ちをしていて、狸に似ていました。当時のクラスメイトの間でも、スポーツタイプのクルマとは違った意味での人気があり、男の子たちはよくシビックのイラストを描いていました。

外車も含め、多くのクルマはモデルチェンジするたびにどんどん大きくなってしまいますが、シビックも例外ではありませんでした。でも同時にその存在意義も薄れていったというか、魅力がどんどんなくなってもいきました。シビックはまさにその典型だと思います。<a href="http://www.honda.co.jp/CIVIC/" target="_blank">現在のシビック</a>って、3ナンバーなんですよね。全幅はレガシィよりも大きいんです。

なんでヴィッツやフィットが大ヒットしたのか、もうちょっと考えてみたほうがいいかもしれませんね。2ボックスのコンパクトカーは使い勝手がよく、小回りも利くので、とても運転しやすいクルマです。実用車は運転しやすいことも美点のひとつだと思うんですが、3ナンバーでありながらコンパクトカーの代名詞であるシビックを名乗るクルマって、いったい誰が買いたいと思うでしょう？

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   <title>2月第2週の週記</title>
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   <published>2007-02-11T01:07:19Z</published>
   <updated>2007-02-11T01:57:08Z</updated>
   
   <summary>えっと、ホントなら昨日土曜日が「週記」の日だったんですが、記事を書けませんでした...</summary>
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      <![CDATA[えっと、ホントなら昨日土曜日が「週記」の日だったんですが、記事を書けませんでした。忙しかったからでも、体調が悪かったからでもありません。なんだか自分でもうまくまとめられなかったんです。

このサイトは、最近アクセス数が減っていますが、見ていただいている常連の方は自分にとって非常に大切な存在なんで、あんまりお茶を濁したくない、という思いもありながら、そうはいっても自分自身悩んでいるんだから、そんな状態で現状をうまく語れっこない、というのも正直なところです。

就職、決まってしまいました。3月から再びサラリーマンになります。

昨年の暮れからなんとなく就職活動を始めたのですが、それでもやっぱり自営としてやっていきたいという気持ちを失ってはおらず、なんとなく苦しい気持ちで活動をしていました。現実には手持ちの資金がどんどん減っていくことは嫌なものでしたし、桜の咲く季節に無職、というのは自分ばかりか家族にとってもつらいことでしょう。結局予定していた期間（昨年末まで）に自営の方策をまとめきれなかったんだから仕方ないじゃん！と自分に言い聞かせての就職活動でした。

とてもいい会社に就職が決まった、と思っています。自分にはもったいないくらいです。財務的にも健全ですし、何しろ自分が一度やってみたかった仕事もさせてもらえそうです。この会社には本当に感謝しなくてはなりません。

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      <![CDATA[毎週書いていますが、就職活動をしながら、もうひとつブログ（裏ブログ）を始めました。こちらは投資関係のブログで、昭和ダイアリーとは全く関連性がありません。裏ブログは記事の投稿等にあまり時間をかけておらず、デザインにも全く凝っていません。テーマがすごく狭い範囲に絞り込まれているので、記事ネタに苦労する事もありませんでした。投資ブログの世界というのは通常の趣味のブログとは異なる性質があり、儲かりそうな情報（インサイダー情報ではない！投資手法など）は有料で売る、ということが出来ます。例えばブログの記事をすぐには公開せず、先に有料のメールマガジンにして配信する、なんてことが需要を呼んだりするのです。もちろん、その情報の品質が悪ければ顧客は離れてしまいますが。

当初、将来的にこの裏ブログでサイドビジネスくらい出来たらいいなあ、と思っていたのですが、予想に反し、裏ブログは素晴らしくアクセスが増えてしまいました。一日数通の問い合わせメールも来たりします。この勢いだと数ヶ月以内にビジネスとして成立しそうな気もします。

でも就職決まっちゃったんですよね…。

半年間、橋本のブースで苦労してきたことは実を結ばず、就職活動の片手間でお気軽に始めたことが快調なスタートを切る・・・、うーん、人生皮肉なもんです。

本当のことを言うと、自分は「昭和ダイアリー」の商用化を考えていました。アクセス数を伸ばして広告やアフィリエイトの収入を得たり、記事のコンテンツやゲストライターの投稿を書籍化したり、といったものです。でも、このビジネスモデル、今考えるとキレイすぎるんですね。なにも失うものがなく、みんながハッピーになるモデルでした。成功していた可能性もありますが、ちょっと虫が良すぎたのかもしれません。投資関係のほうは、いくらいい手法を提案しても、結局は顧客が自己責任で投資することになりますから、有料化した場合の責任は重大です。顧客がリスクを負う代わりに、納得できるようなサービスも同時に提供しないとトラブルを招くでしょう。アクセス数が増えたからといって、うかつに有料化するのは危険かもしれませんね。

また、自分を拾ってくれることになった会社は本当に堅実で素晴らしい会社だし、何しろ拾ってくれたことに対して深く感謝しています。入社するからにはこの会社を裏切ることなく、最低でも給料分の貢献をしなければならない、と考えています。

そうすると、3月以降、自分はこれまで以上に苦労することになると思います。サラリーマンとして力を出し、裏ブログのアクセス数をさらに伸ばしつつ、顧客がハッピーになるビジネスモデルを考えること、そして「昭和ダイアリー」の継続です。

ただ、この「昭和ダイアリー」については、今では商業化は考えておらず、自分の趣味として楽しみたい、と思っています。いつも書いているように、このサイトでいい加減な記事を書きたくはありません。おそらく今後は記事の投稿頻度が減っていくことになると思いますが、その代わり、楽しみながら継続していきたいと思っています。

あ、やっぱりまとまりのない記事になってしまった…

とにかく皆様、引き続きよろしくお願いします。

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   <title>テレビゲーム</title>
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   <published>2007-02-09T04:49:06Z</published>
   <updated>2007-02-09T05:52:51Z</updated>
   
   <summary> テレビゲームって、自分が小学生のころからありました。といっても家庭用ではなく、...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="セガサターン" src="http://showa-diary.com/blog/pic/0702/Segasaturn.jpg" width="396" height="528" />
テレビゲームって、自分が小学生のころからありました。といっても家庭用ではなく、ゲームセンターとか喫茶店に「ブロック崩し」を見かけたくらいです。本格的にテレビゲームが認知され、ブレイクしたのはやはり「スペースインベーダー」からでしたね。この辺については<a href="http://showa-diary.com/blog/2006/11/game.html" target="_blank">以前記事にしています</a>のでそちらをご覧ください。

一方、家庭用のゲーム機はどうなんでしょう？今は<a href="http://www.jp.playstation.com/" target="_blank">プレステ3</a> とか任天堂の<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/" target="_blank">WII</a>とかがヒットしてますし、携帯用では<a href="http://www.jp.playstation.com/psp/" target="_blank">PSP</a>、<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/" target="_blank">任天堂DS</a>なんかが子供たちばかりか大人まで魅了していますけどね。

あ、そういえば、うちの上の子、いまだにDSを買ってもらえません。ママがテレビゲームについてすごく厳しい考えを持ってるからです。でも、最近ではうちの子のクラスメイトは全員DSを持ってるようなんで、さすがにママの態度も軟化してきており、もうじき買ってもらえそうですけどね。

ちょっと脱線してしまいました・・・。要するに今の子はテレビゲームはもはや必須アイテムになってしまっていて、ある意味空気みたいに当たり前の存在のようです。

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      <![CDATA[家庭用テレビゲームが普及するきっかけを作ったのは、言うまでもなく任天堂の「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF" target="_blank">ファミリーコンピュータ（ファミコン）</a>」ですが、このファミコン、1983年に発売されています。発売当時、自分は高校3年でしたが、発売直後にそれほど話題になった記憶はありませんでした。また、当時は自分の部屋にテレビなんてありませんでしたから、もしテレビゲームを家でやるとしたら居間でやるしかなく、居間のテレビが引っ張りだこであることを考えれば、自分がテレビゲームに使える可能性は皆無でしたしね。

ファミコンで遊んだのは大学生になってからです。自分が行ってた大学は、北海道以外から来たヒトが多く、下宿とかアパートとかで一人暮らしをしている友人が多かったんですが、それらの友人の多くはファミコンを持っていて、よく一緒に遊びました。泊りがけで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">スーパーマリオ</a>、なんてこともしょっちゅうでしたね！そんなわけで、大学生の頃はファミコンで遊べる環境が勝手に整ってしまっていたので、やはり自分でゲームを買うことはありませんでした。もっと正直に言っちゃうと、大学生にもなって居間でファミコンやってると親に何を言われるかわかったもんじゃない・・・ということもありました（笑）

でも、自分のテレビゲームが欲しい、という気持ちは社会人になってもなくならず、就職してすぐに「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3" target="_blank">スーパーファミコン</a>」と「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/PC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3" target="_blank">PCエンジン</a>」を買ってしまいました！寮住まい→ワンルームでの一人暮らしと、周囲の目を気にしなくてもよくなった、という環境変化が一気に2台のテレビゲームを買わせてしまったんですね。

PCエンジンのほうは、残念ながらゲームの種類が少なく、いくつかのゲームを買ったものの、よく遊んだのは「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)" target="_blank">アフターバーナー</a>」と「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93" target="_blank">カトちゃんケンちゃん</a>」くらいでしたね。一方スーパーファミコンの方はさすがにゲームの種類が豊富で、いろいろとゲームを買って遊びました。「三国志」にはまって徹夜してしまい、翌日会社に遅刻した、なんてこともありました（笑）

あと、結婚してからもゲーム機を1台だけ買いました。トップ画像の「セガサターン」です。このとき、同時期に「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3" target="_blank">プレイステーション（プレステ）</a>」も発売となり、性能は互角でしたから、どちらを選ぶのかすごく悩みました。上に書いた「スーパーファミコン」と「PCエンジン」の時に、ゲーム機で楽しむためには、ハードウェアの性能ではなく、提供されるソフトの質と量がもっとも重要、ということを学んでいたからです。

結局自分は「セガサターン」を選んでしまいました。最大の理由は、当時エニックスとスクウェア（いまはひとつの会社ですね）がそれぞれのビッグタイトル「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">ドラゴンクエスト</a>」と「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_blank">ファイナルファンタジー</a>」をどちらのハードウェアに提供するかの態度をなかなか明確にしなかったため、「とりあえずバーチャファイター（セガの対戦格闘ゲーム）やりたい！」という気持ちが強くなってしまった、ということです。

自分の選択は・・・、言うまでもないですね・・・。

現在の家庭用ゲーム機は、メーカーごとにきっちりと特色を出しているので、どれを買っても満足できるんじゃないでしょうか？自分ちは子供が小さいので、任天堂系で決まり！という感じですがね。

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   <title>今日の一曲は桜田淳子です</title>
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   <published>2007-02-08T05:50:31Z</published>
   <updated>2007-02-08T05:51:34Z</updated>
   
   <summary>今日の一曲は桜田淳子です。 アイドルというものについて、自分は多少語れる自信があ...</summary>
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      <![CDATA[今日の一曲は桜田淳子です。

アイドルというものについて、自分は多少語れる自信があるのですが、本当にファンだった、というヒトはそんなに多くありません。以前記事にしたヒトもいますが、今回紹介する桜田淳子は、自分が小学２年のときに初めてファンになったアイドルです。

詳細は<a href="http://blog.goo.ne.jp/chie-chan_1958/e/01e885bfe31772a39c771c15cd650cf1" target="_blank">チエちゃんの昭和めもりーず</a>に出張して投稿していますんで、そちらをご覧くださいね。

彼女は近年、統一教会がらみで話題になりましたが、自分としてはまさに正統派アイドルの草分けであり、その後のアイドルのお手本になったくらいのヒトだと思っています。PVは１９７６年のものですから、もう３０年前ってことになります。髪形や衣装は少し古臭さを感じてしまいますが、超絶に可愛いですよね！再度惚れ直しました（笑）

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Q1X-rzOVP2c" target="_blank">夏にご用心</a>

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   <title>昭和めもりーず番外編「チエちゃんの青春」最終回</title>
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   <published>2007-02-07T02:59:00Z</published>
   <updated>2007-02-07T02:59:44Z</updated>
   
   <summary>はじめに ゲストライター「チエちゃん」の投稿最終回を掲載いたします。「チエちゃん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://showa-diary.com/blog/">
      <![CDATA[はじめに

ゲストライター「チエちゃん」の投稿最終回を掲載いたします。「チエちゃん」はご自身でもブログ「<a href="http://blog.goo.ne.jp/chie-chan_1958/" target="_blank">チエちゃんの昭和めもりーず</a>」を書かれていますが、当サイトにもご出張いただき、記事を執筆いただいております。当サイトへの投稿はこれで最終回となり、大変お名残惜しいのですが、本サイト「昭和めもりーず」にて懐かしい話が展開されてますので、遊びに行ってくださいね！

連載モノですので、最初に第1回、第2回をご覧になったほうがわかりやすいです。
●第1回は<a href="http://showa-diary.com/blog/2006/12/chie_chan_1.html" target="_blank">こちら</a>！
●第2回は<a href="http://showa-diary.com/blog/2007/01/chie_chan_2.html" target="_blank">こちら</a>！
●第3回は<a href="http://showa-diary.com/blog/2007/01/chie_chan_3.html" target="_blank">こちら</a>！
皆様、ぜひともコメントをお願いいたします！
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<img alt="サドルオックスフォード" src="http://showa-diary.com/blog/pic/0702/shoes.jpg" width="480" height="360" />
　第３回目では、チエちゃんたちの制服ファッションについてお話しました。
最終回は、チエちゃんお気に入りの私服ファッションについてお話しましょう。

　中学･高校の頃は、一日の大半を制服で過ごすわけですから、私服といっても普段着と１～２着の外
出着を持っているだけのチエちゃんでした。

　高校１年が終わろうとする頃、クラスメートのユミ子が「これ、すごく可愛いよ。私、こういうファッションがしたいんだ。」、そう言って、ある雑誌を見せてくれました。それが、

　『<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC" target="_blank">mc Sister</a>』

中・高校生向けファッション雑誌です。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC" target="_blank">アイビー</a>などのトラッドファッション、５０年代風ヤンキーファッションが中心の雑誌でした。
「ｍｃ」というのは、「<a href="http://www.mensclub.jp/mensclub/" target="_blank">ＭＥＮ'Ｓ　ＣＬＵＢ</a>」のことで、つまりメンズクラブの妹分という意味らしいです。
　この雑誌は、モデルの女の子達の私的ファッションを紹介するというようなコンセプト、今でいうところの読者モデルなどの走りだったような気がしています。（実際のところは編集者が読者をつかむためにそのように企画していたのだと思います）

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      <![CDATA[　「う～ん、こんな世界があるんだ」チエちゃんは、またまた、この雑誌にすっかりハマッてしまい、早速購読を始めました。それから、突然ファッションに目覚めていったのでした。
　チエちゃんのお気に入りモデルさんは、土屋名美さん、早坂アキヨさん、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%A6%8B%E6%81%AD%E5%AD%90" target="_blank">高見恭子</a>さんでした。彼女たちのようになりたい、彼女達と同じファッションがしたいと思うようになっていきました。

　まず、チエちゃんは髪形を変えました。三つ編みにしていた長い髪を少し切り、モデルの女の子のようなポニーテールにしたのです。

　次に、リーガルシューズのローファーシューズ（黒）５,８００円也を購入。貯金していたお小遣いと通学用に履くからという口実でお母さんからちょっと手伝ってもらい、ゲットしました。

　それから、洋服欲しさに夏休みと春休みは、せっせとアルバイトに励みました。
今のようにファーストフード店とか、コンビ二とか、気の利いたアルバイトはありません。
村内にあった某有名カメラメーカーの下請け工場で、カメラの絞り部分に黒いゴムをはめ込む仕事をし
ました。

　こうして得たお金で、次々と洋服を買っていきました。
キャメルのフラノ三つ釦ブレザー。胸ポケットには大学生のようなエンブレム付き。
<img alt="エンブレム" src="http://showa-diary.com/blog/pic/0702/emb.jpg" width="480" height="360" />
それには、茶色のガンクラブチェック（千鳥格子）のプリーツスカートを合わせ、中にはボタンダウンシャツ、レジメンタルタイか、アスコットタイをしていました。自分で言うのもなんだけど、バッチリ、決まっていたんですよ。

　もう少しラフな感じでは、Ｂ.Ｄ.シャツに縄編みの生成りベスト、ワンボックスプリーツスカートをコーディネート。就職する時には、ダークブラウンのグレンチェック三つ揃いスーツも買い求めました。

　そして、足もとにはどうしても、mc Sisterの必須アイテム、リーガルの「サドルオックスフォード」（Bヲタ注：トップ画像です）を履きたかったチエちゃんは、ますますアルバイトに精を出すことになりました。当時の値段で、９,８００円。やっと、手に入れた時は、うれしかった。お母さんにはこんなに高い靴を買って「もったいない」と言われましたが、それから１０年は履いたので、決して高い買い物ではなかったと思っています。

　そして、３０年過ぎた今でもサドルシューズを大切に持っています。
実は、将来、娘が生まれたら譲ろうと思い、仕舞っておいたのですが、女の子には恵まれませんでした。それでも、お気に入りだったので、捨てることができませんでした。

　こうして、チエちゃんは青春時代のファッションをアイビーで過ごしたのでした。
その後、世の中では<a href="http://www.fashion-rekishi.com/70.html" target="_blank">ニュートラ</a>（ニュートラッド）とか、<a href="http://www.fashion-rekishi.com/hamatora.html" target="_blank">ハマトラ</a>が流行っていきました。

おわり

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   <title>今日の一曲は森高千里です</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://showa-diary.com/blog/2007/02/moritaka.html" />
   <id>tag:showa-diary.com,2007:/blog//1.478</id>
   
   <published>2007-02-06T13:30:32Z</published>
   <updated>2007-02-06T13:49:07Z</updated>
   
   <summary>今日の一曲は森高千里です。 自分に限らずアイドルに夢中になる時期というのは中高生...</summary>
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         <category term="その昔聴いた音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="趣味のもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="108" label="アイドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://showa-diary.com/blog/">
      <![CDATA[今日の一曲は森高千里です。

自分に限らずアイドルに夢中になる時期というのは中高生の頃だと思います。高校を卒業すると、少しずつアイドルから離れていき、好きな音楽のジャンルも少しずつ幅広くなっていったり、アイドルよりも身近な女性が気になったりするんじゃないかと思います。あ、もちろん中高生のときも気になる女性はいて当たり前なんですが、日常の狭い行動範囲で見つける憧れの女性と、アイドルは共存して当然、という感じでした。高校を卒業すると、一般に交友範囲が劇的に広くなり、合コンとかで女性と知り合うチャンスが増えたりするので、そっちのほうが興味の中心になり、アイドルから疎遠になってしまうのかもしれません。

森高千里はアイドルと言うべきか…？アイドルでしょう！本人のアルバムにも「ミーハー」とか「非実力派宣言」とかありましたし。でも、森高は自分が大学生になってから登場したアイドルです。いや、もっと言っちゃうと自分が社会人になってからのアイドルです。上に書いたように、成人してから気になったアイドルというのは彼女しかいません。なぜなのか、その理由を文章で書くのはとても難しいですね…。彼女がとてつもなく可愛い、脚線美が素晴らしい女性だったのはもちろんですが、それでいて年齢相応というか大人びた表情をしたり、発言をしたりするときもあり、可愛いのと現実的なのが矛盾せずに同居していた、って感じでしょうか。ああ、うまく表現できない！

今日の曲は、自分的に「森高と言えばコレ！」な曲です。カバーだろうと何だろうと気にしません！

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=Hai5ho9aJZo" target="_blank">１７才</a>


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   <title>いすゞ　117クーペ</title>
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   <published>2007-02-05T02:57:00Z</published>
   <updated>2007-02-05T02:57:50Z</updated>
   
   <summary> このクルマ、これまで取り上げてきた中ではかなり古い部類に属しますね。でも、いま...</summary>
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         <category term="ちょい懐かしいクルマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <category term="114" label="いすゞ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<img alt="117クーペ" src="http://showa-diary.com/blog/pic/0702/117coupe.jpg" width="480" height="359" />
このクルマ、これまで取り上げてきた中ではかなり古い部類に属しますね。でも、いまでも旧車としての人気は高く、たまにピカピカに磨き上げられたやつを目にします。見かけるたびにため息が出ます。

このクルマをはじめて意識したのは、まだ小学1年生の頃でした。年代でいうと1972年ですね。入学した小学校で1年生は3クラスあり、自分は1年1組だったのですが、1年3組の担任の先生は若い男性で、子供たちからすごく人気がありました。で、彼が乗ってたクルマが117クーペだったんです。

ほかの先生はクルマなんて持ってないか、あるいは<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=1255" target="_blank">カローラ</a>、よくて<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=1269" target="_blank">コロナ</a>でしたから、彼の人気はクルマからも来ている、と考えられますね。そして、色はグリーンのメタリック！これがまた派手派手でいい感じでした。こんなに目立つクルマはそうそう走ってませんでしたから、グリーン・メタの117クーペを見かけると、みんなで「あ、○○先生だ！」とはしゃいだものです。

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      <![CDATA[文句なしにカッコよかった117クーペ、デザインはぜんぜん変わりませんでした。<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=1270" target="_blank">コロナ</a>が変わっても、<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=1259" target="_blank">カローラ</a>が変わっても、変わりませんでしたね。中学校に入る少し前、フロントマスクが変わりました。丸目４灯だったヘッドライトが角目４灯に変更になりました。でもそれ以外はやっぱり変わりませんでした。

とうとう変わらないまま、自分が高校1年生のとき、<a href="http://showa-diary.com/blog/2006/11/piazza.html" target="_blank">ピアッツア</a>のデビューにより、生産が中止になってしまいました。117クーペのデビューは1968年で、生産中止が1981年ですから、実に13年間もフルモデルチェンジすることなく生産が続けられたわけです。いすゞのクルマはモデルイヤーが長いものがほかにもあり、<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=833" target="_blank">フローリアン</a>なんて15年間もフルモデルチェンジせずにフェイスリフトのみで生産が続けられました。

一応念のために付け加えると、117クーペのデザインは上に書いたとおりほとんど変化しませんでしたが、生産方法については1971年に大変革がありました。「ハンドメイドからプレス成型へ」です。なんと、初期の117クーペは手作りだったんですね！もちろんこれじゃコストダウンなんて出来るわけなくて、1968年当初の価格はなんと172万円！駄菓子が5円で買えてた時代にこの価格・・・・、○○先生はいったいどうやってこのクルマを購入したのか、と（笑）

時代は下って、自分が初めて117クーペに乗った（乗せてもらった）のは大学1年生の頃でした。すでに生産中止になっていましたが、先輩（京都の歯医者の息子で典型的なドラ息子）が真っ赤な丸目の117クーペを乗り回していて、それがまたものすごくカッコよかった・・・。ちなみに彼はその後アウディに乗り換えてました（笑）。

乗ってみた感想として、まず見た目どおり着座点がすごく低いことが挙げられます。そして内装の豪華さですね。木目をふんだんに使っていましたから、学生でも「コレは金かかってるなあ」と思いました。もちろん内装のセンスはやや古さを感じるものでしたが、丸型のメーターがずらりと並ぶたたずまいはイタリアン・スポーツという感じで、とても国産車とは思えませんでしたね！自分で運転したわけじゃないので、エンジン性能はよくわかりませんが、どっちかというとガンガン飛ばす、っていう雰囲気ではありませんでした。

117クーペは依然中古車市場にたくさん台数が残っているようで、「ノスタルジックヒーロー」など旧車専門誌を読んでいると、中古車ショップの広告で売り出されているのをよく見かけます。もちろんハンドメイド・タイプはかなりの高額ですが、角目４灯のモデルは比較的買いやすい値段だったりします。「買いやすい」というのは100万円前後のことを言いますから、旧車としての価値観を持たないヒトにとってはベラボーに高い値段ではありますが。

もし自分が旧車デビューを果たせるとしたら、軽自動車かあるいはこのクルマかもしれません。

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   <title>2月第1週の週記</title>
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   <published>2007-02-03T14:33:30Z</published>
   <updated>2007-02-03T15:10:11Z</updated>
   
   <summary>以前、2月から就職するという話を書いたことがあるのですが、実は現在も就職活動をし...</summary>
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         <category term="心の動き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="70" label="無職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://showa-diary.com/blog/">
      <![CDATA[以前、2月から就職するという話を書いたことがあるのですが、実は現在も就職活動をしています。

自分の年齢を考えると、もう一度サラリーマンに戻るとして、次に入る会社はもう簡単に「やーめた」と言うわけには行かなくなります。なので、もうちょっとだけ時間をかけていろんな会社を見て回りたいと思っています。

このサイトについては、何を書くのかを決め、きちんと調べ、それからじゃないと記事を書くことが出来ないので、就職活動も含め、身辺がいろいろとバタバタしてしまっている現状では、サイト運営がかなり厳しい状況である、と言うことは正直に申し上げたいと思います。

思えばもうずいぶんと趣味のジーンズも買ってないですねぇ…。ジーンズばかりでなく、身につけるものは全然買ってないや。「買いたくても買えない」ってことじゃなく、「買おうという気持ちを忘れてる」って感じです。でも来週は久しぶりに「ジーンズ色落ちレポート」をやってみようと思います。

なんか、出だしから陰気な感じになってしまいましたが、別に精神的に落ち込んでいるわけではなく、悩みに悩んでいる、というわけではありません。先行きのことがまだ明瞭になっていないので、不安はありますが、どちらかと言うと「ま、何とかなるか…」という気持ちのほうが強いです。

さて、このサイトに比べて、さほど準備が必要ではない投資関連の裏ブログですが、今週は成績がイマイチだったにもかかわらず、アクセスは依然として増加しており、ページビューで一日1400くらいまで伸びてしまっています。個人のブログとしてはかなりの成功と言えるでしょう。記事の投稿についてはあまりエネルギーをかけてませんが、アクセス数が増えてきたので、やたらとメールが来たりします。これらのメールに対応するのに最近は結構な時間がかかるようになりました…。

このサイトの記事のクオリティを低めているのは実は自分自身なんですよね。相変わらず好き勝手に就職活動をのんびりやってたり、裏ブログを作ってみたり…。こんなんじゃ、このサイトの記事をうまく書けないのは自業自得としか言いようがありません。

来週はもう少し腰を据えて記事を投稿したいと思っています。ネタも考えてあります。ということで皆さんお見限りなきよう！

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   <title>ちくわ天そばミシュラン　２５店目</title>
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   <published>2007-02-02T08:19:00Z</published>
   <updated>2007-02-02T08:19:33Z</updated>
   
   <summary> 今回はまた地元多摩地区で、おなじみの箱根そばです。多摩地区、あるいは新宿近辺に...</summary>
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         <category term="ちくわ天そばミシュラン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="現在進行中の企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="17" label="立ち食いそば" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://showa-diary.com/blog/">
      <![CDATA[<img alt="hakone_machida.jpg" src="http://showa-diary.com/blog/pic/0702/hakone_machida.jpg" width="480" height="360" />
今回はまた地元多摩地区で、おなじみの箱根そばです。多摩地区、あるいは新宿近辺に御用のない方にはまったく意味がないんじゃないか、という気もしますが、多摩地区住民および小田急線沿線民にとって、箱根そばは非常に身近な存在なのです。

自分としても、最近都心に出る機会が増えていて、銀座やら渋谷やら日本橋やらに出向いて立ち食いそばを食べるようになりましたが、ここ数ヶ月の無職生活で多摩で行動することの快適さを覚えてしまいましたから、出先で箱根そばを見かけると「ホッ」としていまいます。

また、このサイトのコメントのやり取りをしていると、首都圏在住でない方々の暮らしが本当にうらやましく思われます。降雪地にお住まいなら冬場は簡単にスキーが楽しめるでしょうし、海辺にお住まいなら夏場はマリンスポーツが楽しめますよね。だいたい、通勤に1時間以上かかっている人って、首都圏を除けばごく少数なんじゃないでしょうか？

多摩地区で職住接近の暮らしができると最高なんですが・・・。

さて、気を取り直して、ミシュランへ・・・

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      <![CDATA[町田は多摩南部・相模地区では有数の繁華街です。駅周辺の繁栄ぶりは驚くばかりです。小田急線と横浜線が乗り入れるターミナル駅ですし、神奈川のほうからも買い物に来たりするヒトが多いようですね。

小田急有数のターミナル駅（ロマンスカーも停まります）ですから、当然ここにも箱根そばがあるわけですが、これまで食べたことはありませんでした。なので、先日町田に行ったとき、有無を言わさず箱根そばを探しました（笑）

町田の箱根そばはJR町田駅と小田急の町田駅の真ん中辺りにありました。看板は目立つのですが、お店はそれほど目立ちません。そして、なんととんかつも置いてあるのです。というか、ひとつのお店が「生そば箱根」と「とんかつ箱根」を兼ねていました！

入店したとき、かなり空腹だったし、厨房で分厚い豚肉を調理していたので、思わずとんかつにしようかな、という気になりましたが、「自分はミシュランという十字架を背負っているのだ！」ということで思い直しました。

箱根そばのお約束である券売機で「ちくわ天そば（350円）」の食券を買い、カウンターに出しました。「チェ！やっぱ茹で置きかよ！」ということで、茹で置きした麺を湯がいて瞬時に完成・・・。

食べてみると・・・、うーん、いただけませんね。麺は茹でてからかなりの時間が経っているようで、ぜんぜん歯ごたえがありません。そば粉の香りはほのかに残っていて、この点は評価できますが、「生そば箱根」というのなら、自分のように気長なお客に対して生麺を調理するくらいの選択肢は残しておいてほしいものです。少なくとも麺について「生」を感じさせる出来ではありませんでした。

ちくわ天もいただけません。衣に青海苔をまぶしているのは箱根そばのお約束ですが、ここのはなんとなく大きさも足りないような気がしました。所詮立ち食いそばですから、揚げたてを食べさせろとは言いませんが、それにしても固くて長時間の経過を感じさせるものでした。

つゆも無個性でした。箱根そばって、セントラルキッチンがあって、つゆは均一な味だと思うのですが、ここのは明らかに風味が感じられませんでした。

多摩の巨大ターミナル、町田駅に立地する箱根そばであるにもかかわらず、仕上がりは不満であったと言わざるを得ません。残念ですが無星ですね。

お店の住所：
　東京都町田市原町田6-1-1小田急ツインパル

＜ちくわ天そばミシュラン＞
お店　　　　　　　最寄駅　　　　　　　　　　　値段　　　 　　評価
かのや　　　　 　新宿東南口　　　　　　　　忘れた 　 　　☆
スタンドそば　 　虎ノ門 　　　　　　　 　　　310円　 　 　　☆☆
箱根そば　　　 　新宿小田急線地下 　 　430円　 　　 　☆☆
富士そば　　　 　虎ノ門　　　　　　 　 　　　370円 　　　 　☆
千曲　　　　　　　新宿東南口　　　　　　　　350円　　　　　☆☆☆
丹波屋　　　　 　新橋 　　　　　　 　　 　　　350円　　　　　☆☆
峠そば　　　　 　虎ノ門　　　　　　　　 　　　380円　　　　超☆☆☆
箱根そば　　　　多摩センター東口　 　　　360円 　　 　　☆☆☆
梅もと　　　　　　新宿駅西口地下　　 　　　310円 　 　　　☆
味彩　　　　　　　JR新宿駅南口構内 　　　360円　 　 　　☆☆
ゆで太郎　　 　　新橋　　　　　　　 　　　　　360円　　　　　無星
箱根そば　　 　　橋本駅北口　　　　 　　 　350円　 　　　☆☆
富士そば　　 　　渋谷駅宮益坂下　　 　 　380円　　　　　無星
かめや　　　　　新橋駅烏森口　　　　　　 　330円　　　 　☆
蓼科　　　　　　　赤坂見附　　　　　　　　　　390円　　　 　☆
箱根そば　　　 　新百合ヶ丘　　　　　　　　350円　　　　　☆☆
富士そば　　　 　JR八王子駅北口　　　　380円　　　　　☆
小竹林　　　　 　JR八王子駅構内　　　　 360円　　　　　☆☆
小竹林　　　　 　JR立川駅構内　　　　　　360円　　　　　☆☆
なかや　　　　 　JR立川駅南口　　　　　　360円　　　　　☆☆
信州そば本陣　　JR新宿駅地下　　　　　400円　　　　　☆
かさい　　　　　　JR中野駅北口　　　　　　360円　　　　　☆☆☆
大江戸そば　　　JR神田駅構内　　　　　460円　　　　　☆☆
吉そば　　　　　　銀座（銀座線など）　　　350円　　　　　☆
箱根そば　　　　　町田駅　　　　　　　　　 350円　　　　　無星

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   <title>今日の一曲はチューリップです</title>
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   <id>tag:showa-diary.com,2007:/blog//1.474</id>
   
   <published>2007-02-01T06:27:04Z</published>
   <updated>2007-02-01T06:28:01Z</updated>
   
   <summary>昨日は、記事の投稿が出来ませんでした。忙しかったから、ということはなくって、どう...</summary>
   <author>
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         <category term="その昔聴いた音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="趣味のもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="126" label="フォーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="130" label="邦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://showa-diary.com/blog/">
      <![CDATA[昨日は、記事の投稿が出来ませんでした。忙しかったから、ということはなくって、どうしてもネタを見つけられなかったからでした。このサイトにいい加減な記事を載せたくはないので…。裏のほうは書くことがはっきりしているので楽なんですが…。

さて、今日の一曲はチューリップです。昨日、Yahoo!のニュースで「チューリップ解散」の文字が踊っていたので、思い出しました。

自分はチューリップについて、リアルタイムでよく聴いていたわけではなく、多分自分よりほんの少し上の世代に人気があったと思います。にもかかわらず、ビッグネームですから、それなりに思い出もあるんです。

それは、中学校の文化祭のことでした。高校の文化祭と違い、中学校の文化祭は、どちらかと言うと小学校の学芸会に近い性質があり、クラスの出し物も「合奏」「合唱」「演劇」なんてのがメジャーでしたが、出し物を何にするかは生徒の話し合いによって決められていました。

中3のときの文化祭、自分のクラスは合唱で行くことになったんですが、話し合いで決まったのがこの曲でした。みんなメロディーくらいは知ってたのですが、少し年の離れた姉さんのいる友人が強硬に主張して、決まりました。

なので、この曲は自分にとって「文化祭の曲」というイメージが定着してしまいました（笑）。でもいま改めて聴いてみると、フォークソングらしいせつなさを感じることができますね。再び大好きになりました（笑）

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=fYSy7ySyF1Y" target="_blank">心の旅</a>

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   <title>今日の一曲はLoudnessです</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://showa-diary.com/blog/2007/01/loudness.html" />
   <id>tag:showa-diary.com,2007:/blog//1.473</id>
   
   <published>2007-01-30T01:56:00Z</published>
   <updated>2007-01-30T01:58:49Z</updated>
   
   <summary>今日の一曲はLoudnessです。 Loudnessは、元LAZYの樋口宗孝氏と...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="その昔聴いた音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="趣味のもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="82" label="ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="130" label="邦楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://showa-diary.com/blog/">
      <![CDATA[今日の一曲はLoudnessです。

Loudnessは、元LAZYの樋口宗孝氏と高崎晃氏が中心となって結成した純日本ハードロック（ヘビメタ）・バンドです。結成は1981年で、当時自分は高校1年生でした。男子は中高生になると一時期ハードロックやヘビメタにはまることが多いと思うのですが、自分もご多分に漏れず、その一人でした。

このサイトでも何度も紹介していますが、KISSやMSGを好んで聴いていましたから、当然Loudnessのファーストアルバム「誕生前夜」にもとびつきました。ギターの高崎晃氏はアイドル・バンドとして位置づけられていたLAZYの中にありながら、そのテクニックは高く評価されていましたし。

「誕生前夜」は本当に堂々たるハードロックでした。自分の中ではこれだけスピード感のある音楽はヘビメタとはいいがたいのですが、血気盛んな高校生にはぴったりの音だったと思います。

ゲストライターをしてくださったキルザキングさんも高校時代Loudnessのコピーをやられていたという投稿をしてくださってますね。個人的にはLoudnessのコピーをするのは恐ろしくテクニックを要求されたんじゃないか、と思うのですが。

そういうわけで、Angel dustを探したんですが、Youtubeでは見つけられなかったので、代わりに自分の大好きな曲を紹介します。1991年のシングルカットです。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ndRrMFgQmAQ" target="_blank">In The Mirror</a>

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   <title>日産　スカイライン（8代目・R32）</title>
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   <published>2007-01-29T04:07:00Z</published>
   <updated>2007-01-29T04:07:15Z</updated>
   
   <summary> 日産が誇るビッグネーム、スカイラインです！ スカイラインは1957年に初代がデ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="R32スカイライン" src="http://showa-diary.com/blog/pic/0701/R32skyline.jpg" width="480" height="360" />
日産が誇るビッグネーム、スカイラインです！

スカイラインは1957年に初代がデビューしてから、現行の12代目に至るまで、ずーっと続いているモデルなんで、いま生きてる日本人なら知らない人はほとんどいない、と言っていいくらいのクルマです。いきなり脱線しますが、<a href="http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/V36/0611/index.html" target="_blank">現行型（V36）</a>、いいですねー。これにクーペが追加されたら思わずローン組んじゃおうかな、って気になります。

しかし、このクルマほど、モデルによる人気の偏りが大きく、それでいてブランドが絶対に消滅しないクルマも珍しいですよね！

1965年生まれの自分にとって、「知ってるスカイライン」は「<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=793" target="_blank">ハコスカ（3代目）</a>」以降です。多分、スカイラインのスポーツイメージが決定的になったのもこのモデルからでしょう。箱型のボディに高出力のツインカムエンジンを搭載した<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=1305" target="_blank">GT-R</a>、これこそが日本の自動車界に「スポーツセダン」のジャンルを切り開いたパイオニア的存在でした。

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      <![CDATA[ただ、スーパーカーブームでクルマに興味を持ち始めた自分にとって、リアルタイムのスカイラインは「<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=1306" target="_blank">ケンメリ（4代目）</a>」でしたね。ケンメリのモデルサイクルは1972年から1977年ですから、自分の小学校時代とほぼオーバーラップします。ハコスカとはうって変わった流麗なクーペボディは、そりゃカッコイイと思ってましたよ！ただ、ケンメリのあたりから排ガス規制の足音が近づいてきて、看板モデルGT-Rはたった197台しか生産されませんでしたし、重く大きくなったボディはスポーツからラグジュアリーへとシフトしているような感じがしました。

続く「<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=1307" target="_blank">ジャパン（5代目）</a>」でも排ガス規制によるパワーダウンは避けられず、某トヨタからは「名ばかりのGTは道をあける」と揶揄される始末・・・。この頃（1970年代終わりから1980年代前半まで）のスカイラインはホント、スポーツ性で精彩を欠き、どんどん大型化して並みのセダンになってしまっていました。

でも、スカイラインはやはりスカイライン、1983年に登場した「<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=3112" target="_blank">鉄仮面（RSグレード）</a>」(すいません、リンク先は鉄仮面じゃないです）でいったんは青空を取り戻します。4気筒ながらツインカム（ターボつきもあり）エンジンを搭載し、往年のGT-Rイメージを取り戻したんです。しかし、フロントマスクは文字通り鉄仮面で、美的にはどうなんだ？とは思いましたけど。

今日紹介するのは、小さく、軽くなった8代目（R32）です。ケンメリ以降、どんどん大きく豪華になっていったスカイラインがイメージどおりのスポーツ性を取り戻した「中興の祖」的なモデルです。

登場は1989年、そう、いつも書いているとおり、自分が初めてクルマを購入できるようになった年です。当然小さく、速くなったスカイラインは自分の購入候補になりましたが、やはり値段が高く、買えませんでした。以前書いたとおり、自分は見栄っ張りなところがあり、スカイラインの重要なルールである「6気筒エンジンを積んでないと"GT"グレードは与えない」というところに引っかかってしまったのです。R32には4気筒1800CCのGXiというグレードがあり、これだと車両本体で140万円台だったのですが、パワーが91馬力しかありませんでした。これじゃスポーツ云々を語れるはずがありません。そしてなによりGTグレードじゃない、というのがものすごく引っかかりました。GTSグレードならば、最低でも車両本体で190万円・・・残念ですがあきらめました。

R32がスポーツ方向に回帰したことの象徴として、「<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=3115" target="_blank">GT-Rの復活</a>」が挙げられます。6気筒2600CCのツインカム・ターボエンジンにそれを支えるフルタイム4WDの採用・・・。エンジンパワーこそ自主規制枠の280馬力に抑えられていましたが、当時の国産車では最速の地位を保ち続けました。実際はもっとパワーが出ていたんじゃないでしょうかね（笑）。

GT-Rは特別なモデルであり、スカイラインのイメージリーダーとしての位置づけもありましたが、GT-Rではない標準的なスカイラインもなかなかのものでした。6気筒モデルは最下位のGTEグレードを除きすべてツインカムエンジンを搭載し、フルタイム4WDや215馬力のツインカムターボエンジンもラインアップしてたんです。

小さく・軽くなったボディとハイパワーエンジンの組み合わせ、そしてハンドリングのよさから、R32は自動車評論家からの受けもよく、若者からの人気を博しました。

でも

あんまり売れてなかったみたいです・・・。ボディが小さくなると、当たり前ですが居住性は悪化します。世の中すべてスカイライン＝スポーツ、ってわけじゃなくて、先代（７ｔｈ）、先々代（ニューマン）からの乗り換え需要にうまく応えられなかったようです。たとえば30代前半で7thを買ったヒトは、子供が大きくなってるにもかかわらずリアシートが狭くなってれば、R32を買うことは難しかったかもしれませんね・・・。

そんなわけで、R32以降のスカイラインは再び大型化てしまいます。<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=5514" target="_blank">9代目（R33）</a>、<a href="http://gazoo.com/meishakan/meisha/shousai.asp?R_ID=5515" target="_blank">10代目（R34）</a>はいいとして、11代目はもう・・・・。

でも不思議なもので、自分も年をとり、大きくゴージャスになった現行スカイラインがよく見えてしまうんです。現行スカイラインは50代の方によく売れているそうですから、スカイライン・ブランドの信奉者も高年齢化し、やはり広さと豪華さが要求されるようになってきたんでしょうね。

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   <title>1月第4週の週記</title>
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   <published>2007-01-27T14:43:11Z</published>
   <updated>2007-01-27T14:45:31Z</updated>
   
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      <![CDATA[今週も妙に忙しいまま過ぎてしまいました。サイトの記事投稿ペースも相変わらず低調で、この理由についてきちんと説明したいのですが、諸事情からもうしばらくの間、それを明らかに出来ません。アクセス数の激減は目を覆うばかりですが、それを指をくわえて眺めるしか出来ない状況なのが歯がゆいです。

文章の長さと労力は必ずしも一致しません。長い文章でもスラスラ書けてしまう場合もあります。自分の強い関心のあることでかつ新しいネタが入ったとき、何か変化があってそれをヒトに読んでもらいたいとき、面白いところでは自分の感情（怒りや悲しみ）をぶつけるときなんかもスラスラ書けてしまう場合があります。

でも、記事の品質を気にし始めると、とたんにスピードダウンしてしまうんです。昭和ダイアリーはどんなにアクセス数が落ちようと、自分にとって「砦」のような存在だと思っていますから、手を抜いた記事は書きたくありません。強いていうなら、この「週記」くらいでしょうか、多少リラックスして書けるのは。

ちなみに裏ブログの方は、最近たまに長文を書いたりしてますが、やはり手間がかかってませんから、悩むこともありません。もっとも投資関係なんで、投資の成績が悪くて悩むことはありますが、これはブログそのものの悩みではありませんね。今週は投資結果が最悪であったにもかかわらず、やはりアクセスは絶好調で、最近は問い合わせメールがやたらと来たりしています。こっちは気合が入っていないのが逆に幸いしているのかも…。

先週、「そろそろ確定申告しなきゃ…」なんて書いたんですが、依然として手付かず…。マジな話、やばいっすね。ま、仕事にせよ、それ以外の用事にせよ、尻に火がつかなきゃ着手できない、っていうのは自分の常なんですけどね…。

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