たまにはA級な食事カテゴリ

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たまにはA級な食事 カテゴリー

2006年08月17日

観光地料金

小樽のウニ丼
帰省中、故郷小樽でウニ丼を食べました。

東京の回転寿司あたりでウニを食べると、自分はほぼ確実に後悔します。多くの場合、ウニが臭くて苦いと感じられます。型崩れ防止のために使われているミョウバンのせいだと思うのですが、カネに糸目をつけないくらいの気持ちにならないと、東京でうまいウニにはありつけません。しょうがないですけどね。

で、小樽のウニ丼です。画像のとおり、ウニがびっしり敷き詰められていて、余計なもの(きゅうりとか海苔とか)が一切入っていない、「原材料:ご飯、ウニ、(わさび)、以上」の状態でした。

味ですが…絶品でした。わさび醤油をちょっとたらせば味付けは終了、ご飯と一緒にほおばるだけです。ウニは臭みが全くなく、甘くて濃厚な、ウニ本来の味が楽しめました。
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2006年07月21日

ビフテキ

ビフテキ1・焼き進行中
ビフテキって言葉、最近は完全に死語になっちゃいましたね。

牛肉の輸入自由化は自分の記憶よりはかなり遅く、1991年のことだそうです。輸入化以前は、牛肉の値段って、すごく高かったと思います。北海道で親のスネをかじっていた大学卒業(1989年3月)までの間、自宅で牛肉を使った料理が出ることはほとんどありませんでした。なにしろ、すき焼きさえも豚肉を使っていましたから。当時の友達との話題を思い出してみても、北海道は、本州なんかにくらべ、一段と牛肉を食べることが少なかったと思います。それに、北海道にはジンギスカンっていうソウルフードもありますしね。

ほかの子供と同じように、自分も肉料理が大好きでした(今でも大好きです)。だから、一度でいいから「ビフテキ」を食べたいと思い続けていました。ほかの子供たちも一緒だったと思います。あの頃、子供たちにとっては、「高級料理≒ビフテキ」でしたから。

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2006年02月07日

しゃぶせんのランチ

しゃぶせんのしゃぶしゃぶ
今回のお店は断じてB級ではありません。

数日前の昼休み、いつものように若手をランチに誘ったら、「今日はみんなでしゃぶしゃぶを食べに行くことになってるんです。少し高いけど、一緒に行きます?」と言われました。「いくらくらいするの?」って聞いたら「1,500円くらいです」とのことで、少し悩んだのですが(1,000円越える昼飯は抵抗あるのだ)、「じゃ一緒に行くよ」ということに。

「ざくろ」という高級しゃぶしゃぶ店と同じ場所にある、廉価版、というかカジュアル版の「しゃぶせん」というお店。両方とも明らかに同じ系列。ちなみに「ざくろ」のほうはランチでも軽く3,000円越え。自腹じゃ絶対に行きませんな。「しゃぶせん」の方は、鶏しゃぶ、豚しゃぶの定食が1,260円+10%のサービス料。豚しゃぶの方を選んで、出てきたのが画像のセット。ちなみに画像にはないけど、かなりボリュームのある野菜もついていました。

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